【風薫る】次週、直美の生き別れた母親が登場? 仲間由紀恵演じる千佳子夫人説も

3時間前

『風、薫る』第36回より。患者・千佳子の状況を記録するりん(見上愛)(C)NHK

(写真1枚)

明治時代を生きる2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。5月15日に放送された第7週の終盤と16日の振り返り回で、第8週の予告映像が放送された。

5月15日まで放送された第7週「届かぬ声」では、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たちが看護婦見習いとして帝都医科大学附属病院に配属される。養成所で学んだことを実践しようとする養成所生たちだが、、看病婦や患者から煙たがられてしまう。りんは気難しい患者・園部(野添義弘)を受け持つが、まともに会話もできずに退院してしまう。そんななか、侯爵夫人・和泉千佳子(仲間由紀恵)が入院してくるのだった。

第8週「夕映え」の予告では、千佳子が「気持ちが分かるなんてたやすく言わないでちょうだい」と呟き枕を投げるなど、荒れた様子が描かれた。さらに直美と関わりのある詐欺師・寛太(藤原季節)が再登場し、「母親かもしれねえってことか」と意味深なセリフを口にする。

直美が親に捨てられたこと、直美と千佳子がどことなく似ていることから、SNS上では「これから直美さんの生き別れたお母さんの話になってくるのかな」「直美と関係ありそうだけど母親かな」「仲間由紀恵さんと上坂樹里さんって顔立ちも似てるけど、声も似てるよね」「こういうキャスティングはなかなかスリリング」など、2人の関係を予想する声が相次いだ。

第8週「夕映え」は、5月18日から5月22日まで。放送はNHK総合で朝8時から、またNHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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