【きょうオープン】おにぎり人気の行列店、大阪・梅田で新展開……目の前で作ってくれる「おかわりワゴン」が登場

2時間前

ご飯を主役にした定食が楽しめる

(写真5枚)

「ランチタイム、おにぎりのおかわり自由」で行列ができる人気店による新展開、「カジュアルに、米。」(大阪市北区)が茶屋町に5月19日にオープン。今回も、話題となりそうな“仕掛け”があった。


今回の新ブランドを手がけるのは大阪・本町で「米と蜜」のオーナーの安井恭平さん。研究を重ねて浸水・蒸らし時間、水の温度まで研究してガス火で炊き上げる米で作ったおにぎりが魅力だったが、「“ご飯そのもの”にもう一度ハマってほしい。そのための店です」と安井さん。

「お米が食べたくて仕方ない」をコンセプトに、ランチタイムは「炊き立ての香り、湯気、一口の甘みを味わってほしい」と、山形産「はえぬき」の炊きたてご飯を存分に楽しむ定食スタイル。メイン(肉または魚)、小鉢、味噌汁という1汁2菜の構成で、1480円〜スタンバイ。

そんなこだわりが詰まった同店だが、先日、お店のオープンに先立ち開催されたレセプションの様子を投稿したSNSが、「マジか…!」「あかん、無限に食べられてしまう……」「面白い」と話題を集めている。それが新サービスの「おかわりワゴン」。

ランチタイムの店内に炊きたてご飯を運ぶワゴンが現れ、おかわりを希望すれば、目の前でおむすびを握ってくれるという画期的なサービス。

「ランチタイムは、定食のご飯・おにぎりはもちろん、自家製豆腐とお味噌汁もおかわり自由です!存分に楽しんでもらいたくて」とのこと。オフィスワーカーや学生たちの胃袋をガチッとつかむ仕掛けだ。

ウィスキーの香りをまとわせた生姜焼き、ヘベレケに酔わせた豚のジンジャーポーク(内容は仕入れ・季節により変動)
ウィスキーの香りをまとわせた生姜焼き、ヘベレケに酔わせた豚のジンジャーポーク(内容は仕入れ・季節により変動)
ふわとろ出汁巻 on the Beef
ふわとろ出汁巻 on the Beef(内容は仕入れ・季節により変動)

「肉や魚はあくまで脇役、主役は“ご飯”です」とのことで、南高梅を食べて育ったチキン南蛮、ヘベレケに酔わせた豚のジンジャーポーク、ふわとろ出汁巻 on the Beef…と、めし泥棒間違いなしなメニューがラインアップ。

夜は、白ご飯&日本酒も進む一品が、アラカルトでオーダーできる。さらに「米と蜜」では「こめこのどらやき」が人気だが、こちらでは米粉で作るスフレどら焼きが登場。賞味期限がわずか3分とのことで、こちらも見逃せない。

賞味期限はたったの3分!米粉のスフレどら焼き
賞味期限はたったの3分!米粉のスフレどら焼き1480円

「カジュアルに、米。」は、商業施設「NU chayamachiプラス(Uは下線付き)」3階に5月17日オープン。営業時間は、Instagramにて確認を。阪急電車「大阪梅田駅」茶屋町口より徒歩約1分、JR「大阪駅」御堂筋北口より徒歩約7分、大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」1号出口より徒歩約4分。

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