「小川珈琲」が京都「無印良品ホテル」に新店オープン…京都産の“朝食”も充実

2時間前

5月20日オープン「小川珈琲 清水店」(京都市東山区)で提供される、「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」宿泊者限定朝食

(写真6枚)

京都発祥の喫茶店「小川珈琲」(本社:京都市右京区)が、京都に新店をオープン。5月20日に開業する「無印良品」が手がけるホテル「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」の1階に開店し、宿泊者以外も、朝食やサンドイッチなどを食べることができる。

「小川珈琲」は、1952年に創業したコーヒーロースター。1970年からは、京都を中心に直営喫茶店を展開し、現在では京都7店舗のほか、東京の商業施設「ニュウマン高輪」や「麻布台ヒルズ」など最新スポットにも、フラッグシップショップを出店している。

「小川珈琲 清水店」(京都市東山区)の外観。「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」の1階にある
「小川珈琲 清水店」(京都市東山区)の外観。「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」の1階にある

5月20日に開店する「小川珈琲 清水店」では、コーヒーのほか、朝食も充実。「京小麦トースト 白あん糀バター(ドリンク付)」(950円)や「京小麦トースト ソーセージとスクランブルエッグ(ドリンク付)」(1900円)など、数種類がモーニングメニューに並ぶ。

写真左から「京小麦トースト 白あん糀バター(ドリンク付)」(950円)、「京小麦トースト ソーセージとスクランブルエッグ(ドリンク付)」(1900円)
写真左から「京小麦トースト 白あん糀バター(ドリンク付)」(950円)、「京小麦トースト ソーセージとスクランブルエッグ(ドリンク付)」(1900円)

ほかにも、「ミルクソフトクリーム」(600円)や「ミルクソフトクリームサンデー」(750円)などスイーツもスタンバイ。ドリンクはテイクアウトも可能なので、「清水寺」散策のおともにもぴったりとなっている。

写真左から「ミルクソフトクリーム」(エスプレッソと抹茶トッピング可)(600円) 、「ミルクソフトクリームサンデー」(750円)
写真左から「ミルクソフトクリーム」(エスプレッソと抹茶トッピング可)(600円) 、「ミルクソフトクリームサンデー」(750円)

また、ホテル「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」宿泊者限定で、朝食プレートを食べることもできる。京都の「おばんざい」をイメージし、野菜を使った小鉢やスープがトーストとセットになっている。宿泊料金は2名1室・2万600円〜で、宿泊者限定の朝食は予約必須・当日支払い。

「小川珈琲 清水店」は、「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」1階に5月20日オープン。アクセスは、京阪本線「祇園四条駅」「清水五条駅」から徒歩約14分、または、京都市バス「清水道」から徒歩約2分。

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