ブギウギ第113回・スズ子が娘の愛子のために誕生会を開く

2024.3.11 08:15

その場を立ち去る娘の愛子を見つめるスズ子(趣里)(C)NHK

(写真5枚)

「ブギの女王」と呼ばれるスター歌手となったヒロインが、戦後の日本をブギのリズムで明るく照らす姿を描く連続テレビ小説『ブギウギ』(NHK朝ドラ)。第113回(3月12日放送)では、スズ子が娘の愛子のために誕生会を開く。

昭和30年(1955年)、ヒロイン・スズ子(趣里)が世田谷に構えた新居に越してから5年が経った。スズ子は近所の人たちを招待し、一人娘の愛子(このか)の8歳の誕生会を開くが、愛子は誰とも話さず一人ぼっちでいた。

スズ子はそんな友だちのいない愛子のことを心配に思っており、子育てについて家政婦の大野(木野花)や羽鳥(草彅剛)の妻・麻里(市川実和子)に相談する。しかし、スズ子に友だちと遊ぶよう言われた愛子は、スズ子の言うことは聞かずに部屋にこもってしまい・・・。

本作は、『東京ブギウギ』など数々の名曲で一世を風靡した歌手・笠置シヅ子さんをモデルに、歌や踊りを心から愛するヒロインが昭和を代表するスターとなり、激動の時代を生き抜いていく物語。

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