難波の名物屋台が5年ぶり復活、100種の日本酒飲み比べも

2024.2.9 19:30

2月9日に「なんばカーニバルモール」でスタートした『星空スタンド2024』(大阪市浪速区)

(写真5枚)

大阪・難波周辺の飲食店が日替わりで登場する屋台イベント『星空スタンド』が復活。南海難波駅すぐの「なんばカーニバルモール」(大阪市浪速区)で2月9日、開幕した。

2015年に初めて開催され、今回が記念すべき10回目となる同イベント。隣接する商業施設「なんばパークス」「なんばCITY」の店舗をはじめ、ウラなんばや南海沿線の飲食店など75店が日替わりで登場し、オリジナルメニューを販売する。

初日の9日には、「焼とんya たゆたゆ」「スタンドうみねこ」といった人気店のほか、周辺のホテル「スイスホテル南海大阪」「センタラグランドホテル大阪」も出店。コロナ禍による中止のため開催は5年ぶりで、訪れた人たちは寒空の下、温かいおでんや熱燗を堪能していた。

「るみ子の酒」の森喜酒造場がこの日限りで出店していた(写真は熱燗400円)

また、100種類以上の日本酒を飲み比べできる『日本酒ターミナル』ブースも登場。1杯400円〜800円で、「山中酒の店」「かどや酒店」など大阪の酒店厳選の個性溢れる日本酒を味わうことができ、「SAKE」と興味津々のインバウンド観光客が立ち寄る姿も見られた。

「今年のテーマは『みんなで乾杯』。ここ数年なかなかできなかったはしご酒、そしてワイワイした雰囲気を楽しんでほしい」と担当者。イベントの期間は2月18日まで。時間は夕方5時〜夜9時(土日祝は昼3時〜)。

『星空スタンド 2024』

期間:2024年2月9日(金)〜18日(日)
時間:17:00〜21:00(土日祝15:00〜)
会場:なんばカーニバルモール(なんばパークスとなんばCITY南館のあいだ)

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