添加物0宣言の「ユーハイム」、子ども向けにハロウィン菓子

2023.8.30 11:30

「ユーハイム」から、9月14日よりハロウィン限定菓子が発売

(写真5枚)

洋菓子ブランド「ユーハイム」(本社:神戸市中央区)は、9月14日からハロウィンのお菓子4商品を期間限定で発売する。

日本で初めてバウムクーヘンを焼いたカール・ユーハイム氏が神戸で設立、2023年11月に創業100周年を迎える同店。

8月14日には、食品表示の「原材料名」に食品添加物を表記する「/(スラッシュ)」以降がない「/0(スラッシュゼロ)」を宣言し、「ユーハイムが無添加お菓子とか嬉し過ぎーーー!!」「企業努力が素晴らしい」と注目を集めた。

もちろん、子どもたちが口にするハロウィン仕様のお菓子も「/0」の姿勢は変わらず、オレンジや紫の色彩と、お化けや黒猫・コウモリのモチーフを使ったカラフルで楽しいパッケージに包まれた安心・安全のお菓子が登場。

ハウス型のパッケージに入った「ビスケット」(10個入り648円)は、バター風味の白い生地とユーハイムオリジナルのチョコを使った茶色い生地の2色でお化けのシルエットを作ったハロウィンらしい仕上がりになっている。

また、スウィートチョコをコーティングした小さめサイズのバウムクーヘン「クライナーショコバウム」は、本の形をしたパッケージ(4個入り・648円)や、ホワイトチョコレートコーティングを追加した8個入り(1296円)もラインアップ。

さらに、クライナーショコバウム8個とビスケット10個を組み合わせたバラエティ感のある「アソーテッドスイーツ」(1836円)もあり、それぞれ個包装入りでばらまき用にもぴったりだ。販売は、一部を除く全国の店舗にて。

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