間寛平GM「今年の目標は紅白!」吉本新喜劇から若手を育成

2023.1.26 07:45

後列左から吉本新喜劇の新名徹郎、間寛平GM、烏川耕一、前列左から、もりすけ、多和田上人、谷川友梨、玉置洋行(2023年1月25日12時頃・吉本興業本社)

(写真4枚)

吉本新喜劇のGM(ジェネラルマネージャー)を務める間寛平が1月25日、月例会見を開催。新年最初の会見で、「今年は若手芸人たちに歌を歌わせて紅白に出場したい!」と抱負を語った。

2022年2月に吉本新喜劇初のGMに就任した間寛平。この1年は座員総選挙や、若手専用の吉本新喜劇セカンドシアターの開設など精力的にGMとしての仕事をこなしてきた。

この日も座員を同席させ、芸人の玉置洋行と谷川友梨が漫才を披露。寛平GMは、「セカンドシアターができて、若手たちがいろいろな経験を積んで、こうやってしゃべれるようになった。さらにおもしろくなったり、新しいネタで驚かされることも増えた。本当にいろいろやってよかった」と、温かい眼差しを向ける。

2023年の抱負については、「なんとか20代を育てないといけない。知ってもらうために紅白を目指そうと思う」と意気込む寛平GM。

「昔、新喜劇で歌われていたテーマソング『エクスタシー』を編曲して、出番がない若い子たちに新喜劇の公演の前に歌ってもらう」と、さらなる若手の育成と活躍の場を作ることに意欲を見せた。

取材・文・写真/岡田由佳子

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