京都に「くら寿司」のSNS映え強化店、Z世代がターゲット

2022.5.19 07:15

「くら寿司 京都店」の外観(夜の様子)。街行く人も写真撮影ができるロゴネオンサイン

(写真13枚)

SNS映えとジャパニーズモダンを融合させた回転寿司チェーン「くら寿司」(本社:大阪府堺市)の新業態「プラス型店舗」。その第1号店が5月19日、京都・新京極にオープンする。

2020年1月にオープンした「浅草ROX店」を筆頭に、現在東京3店、大阪1店に「グローバル旗艦店」を展開している同店。今回オープンする「京都店」は、Z世代とインバウンドをターゲットに、SNS映えとジャパニーズモダンを強化。通常店舗とは異なる内装やサービスを提供する新業態となる。

最大の特徴は、街ゆく人も楽しめる「巨大ロゴネオンサイン」や、相撲の番付表をヒントに作られた寿司ネタの「番付ウォール」など、日本を代表するデザイナー・佐藤可士和氏が「ジャパニーズモダン」をテーマに手がけたフォトスポット。店内はグローバル旗艦店でも導入されている「白木造り」や歌川広重の「巨大浮世絵」が採用されている。

「くら寿司」はスイーツにも力を入れており、同社の広報・黒見繭さんは「まずは国内のお客さまに楽しんでいただければ。学生の多い街・京都なので、学校帰りにデザートやコーヒーなどで、カフェのように気軽に来てもらいたい」とアピールした。「くら寿司 京都店」の場所は「京都松竹座ビル」1階、営業時間は昼11時〜夜11時。

取材・文・写真/野村真帆

「くら寿司 京都店」

2022年5月19日(木)オープン
住所:京都市中京区新京極三条下る桜之町415京都松竹座ビルB1F
営業:11:00〜23:00

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