京都・老舗漬物店がクレープを販売、珈琲ショップとタッグ

2022.5.14 11:15

左から「味すぐきとツナ豆腐のクレープ」、「しば漬タルタルとロースハムのクレープ」 (ともに680円)

(写真2枚)

京都の老舗漬物店「京つけもの大安」(京都市左京区)と「京都市動物園」内のコーヒーショップ「スロージェットコーヒー インザズー」(京都市左京区)がコラボ。「おつけものクレープ」2種を5月17日より発売する。

今年で創業120年を迎える「京つけもの大安」は、「野菜のおいしさ大切に」をテーマに、厳しく吟味した国産野菜の漬物を販売。化学調味料不使用の出汁を使った、素材本来の旨みが特徴だ。

そんな同店が今回、漬物とはイメージの似つかないコーヒーショップとタッグを組むことに。「スロージェットコーヒー インザズー」は今回のコラボについて、「この地をさらに盛り上げるべくタッグを組み、コラボ商品『おつけものクレープ』が誕生しました。​散策のお供にもぴったりなワンハンドグルメをお楽しみください」としている。

気になる「おつけものクレープ」は、カブの一種を使用した「味すぐき」と粗くペースト状にした京豆腐&ツナを混ぜた「味すぐきとツナ豆腐のクレープ」、京都・大原産のしそを使った「きざみしば漬」入りの自家製タルタルソースとハムの「しば漬タルタルとロースハムのクレープ」 (ともに680円)の2種。5月17日より「スロージェットコーヒー インザズー」にて販売。

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