大阪府の新規陽性者は6219人、30代以下が半数以上を占める

2022.1.23 18:25

大阪府庁(大阪市中央区)

(写真1枚)

大阪府は1月23日、新型コロナウイルスの新規陽性者を6219人と発表(累計陽性者数は26万2683人)。この日の検査数は2万3842件で、陽性率は26.1%だった。

新規陽性者を年代別にみると、20代が1345人でもっとも多く、続いて10代が1035人、30代が889人、40代が789人、50代が570人、未就学児が528人、就学児が319人、60代が283人、70代が184人、80代が166人、90代が65人、100代から3人の感染が確認された。30代以下の新規陽性者が4116人と、半数以上を占めている。

この日新たに確認された死亡者は1人で、累計死亡者数は3078人に。現在入院中の入院患者は1785人(うち重症者は23人)、宿泊療養者は2700人、自宅療養者は2万4195人となった(療養中の全陽性者における重症者の割合は0.047%)。また、入院・宿泊・自宅療養を待機する患者は1万9357人となった。

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