YouTuber・ヒカル、ファミレスコラボの業績に驚き

2021.7.30 20:30

『関西コレクション』のランウェイに登場したヒカル(2021年撮影)

(写真4枚)

チャンネル登録者440万人を誇る人気YouTuber・ヒカルが、7月29日に動画を更新。同月27日より販売を開始したファミレスチェーン「Joyfull」(本社:大分県大分市)とのコラボメニューの販売数などを発表した。

窮地に追い込まれた飲食店を救いたいと、今年4月下旬にツイッターで「あなたのお店にお伺いします」と応募を募ったヒカル。その後、全国で200店舗以上を閉店するなどピンチに瀕した「ジョイフル」から応募があり、ヒカルのトレードマークでもある黒と金のツートンカラーヘアーをイメージしたハンバーグを、店舗・ECサイト・テイクアウトで発売するに至った。

以前にも、靴の通信販売をおこなう「ロコンド」(本社:東京都渋谷区)とコラボシューズを発売し、3日間で売上2億円を記録したヒカル。ネットニュースなどではその勢いから「ヒカル砲」とも称されたが、今回のタッグでもヒカル砲が炸裂したようだ。

ヒカルは29日に動画を更新し、興奮気味に「ヒカル砲、炸裂しちゃってます」と前置きし、実店舗での販売数2万1000食に加え、「ジョイフル」のECサイト注文数が通常時に比べ200倍にも及んだことを発表。さらに、「株価上昇に伴う、会社時価総額が前日比プラス18億円」となったことを報告した。

この結果を受けて、ヒカルは「ジョイフルが愛されていたから。それに僕の視聴者が応えてくれた」と謙虚な姿勢でコメントした。ツイッターでは、「さすが、ヒカル砲ですね!」「ヒカル好きでも嫌いでもないけど、ジョイフルの時価総額18億上げるって凄すぎ」「俺らのジョイフルを救ってくれてありがとう」など、驚きの声が上がっている。

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