ごぶごぶ伝説の初回放送振りかえる、東のりと北新地へ

2020.5.5 17:00

一般ゲストとして最多出演になるマジシャン、ランディー熱との出会いも初回だった(写真提供:MBS)

(写真2枚)

ダウンタウンの浜田雅功と相方、スタッフが、五分五分の立場でロケをおこなう『ごぶごぶ』(MBS)。5月5日は、13年前の伝説の初回放送を振りかえる。

初代相方・東野幸治(番組での愛称・東のり)とともに大阪・北新地ロケをおこなった、2007年2月の第1回放送。浜田も「うん! 全部覚えてるね!」と即答するほど印象深いという。

今となっては同番組の定番になっている電車のシーンからスタートし、浜田も東野も「打ち合わせも情報も全くない」「本当に成立しているのか?」と心配。電車に乗って10分で浜田は「しんどい」「キツい」と貧乏ゆすりを始めてしまう場面も。

北新地では、偶然通りかかった大人のDVDのお店に、浜田が「急きょ入りたい!」と言い出すなど、今では『ごぶごぶ』名物となってしまっている、スタッフ冷や汗ものの浜田の暴走ロケはここから始まっていた。

また同番組といえば、放送と全く同じ時間でロケが終わる「尺できた!」のスタイル。初回は電車に乗り、昼ご飯を食べ、大人のDVDを見ただけで「そろそろエンディング撮りたい」というスタッフに、浜田が「さすがの俺も心配なってきたぞ」と驚く様子が放送される。

今回の『ごぶごぶ』は、今のロケスタイルの原点でもあり、13年もの間語り継がれている伝説の回。 「見ていない方もおられると思いますので、是非ご覧ください!」と浜田もおススメする。この模様は5月5日・

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本