人気デニムブランドが、ビジュアル重視の洗えるマスク

2020.4.20 12:00

左はレオバード柄(ストライプとセット)、右の星柄はサックブルーのセットより、ストライプはストライプのセットより

(写真3枚)

岡山県の人気デニムブランド「ジョンブル」(本社:岡山県倉敷市)が、洗えるコットン・マスクの生産販売を開始。4月20日から公式サイトで、再予約の販売をスタートする。

学生服・作業服メーカーとして1952年に創業し、今やデニムの聖地と言われる児島でジーンズを中心にアパレルを展開する同ブランド。マスク不足が続くなか、サンプルをパタンナーと工場長が制作し、ボトムス生産ラインのメンバーが一丸となって製造にとりかかり、スピード感を重視して実現したそう。

「3月中旬に企画立案。2日後にはファーストサンプルができて、翌週から素材の選定と試験をおこないました。準備を整えて3月下旬に量産を開始。取り扱いやすさ、つけ心地を考えて、カジュアルシャツに使う生地を使っています」と、専務取締役の菅野伸哉さんは話す。3月20日に販売したところ、注文が相次ぎ、入荷の度に即完売している。

「洋服同様にマスクをつけることを楽しんでいただければ」と、自分のファッションスタイルに合わせて色や柄が選べる「ウオッシャナブル・コットン・マスク」は、2パターンのセットで2100円(税別)。

裏地には綿100%ガーゼを使用し、耳ひもが調整でき、専用のマスク付き。4月20日の18時から公式オンラインショップで販売。完売時は、後日に再予約がおこなわれる予定。

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