『Meets』編集部の余談。

京都で実を結んだブリスケ愛。

2020.6.6 12:00

カテゴリ:街のニュース

 京都は新店&移転のニュースがたくさんありますが、その中でも愛しに愛したひとつの料理や食材に思いを寄せる偏愛店を開く店主も。

 そんなお店のひとつである[Brisket RONY]は、韓国でブームを巻き起こしているブリスケ(正式名称はブリスケットで、韓国語でチャドルバギ)の専門店で、京都では初登場。ブリスケとは牛の前バラ肉のことで、店主・酒井さんは、韓国に行った際にブリスケに出会ってドハマりし、昨年遂に念願の専門店を四条烏丸にオープンさせたのです。

ハマったら一筋でブリスケ愛の強い酒井さん。

せっかく黒毛和牛を使うなら・・・と国産車が購入できるくらいの高額なプロトン凍結機を導入してその場で良いお肉が急速冷凍できるように、鮮度にもこだわる! 

鉄鍋の中でお肉を囲む黄色の正体は、酒井さん曰く名脇役的存在(もはや主役級!?)であるダシ卵! 

最初にお通しとして出てくるので、鉄鍋の縁に流し込んで、グツグツしてきたらそのまま食べても良し、お肉と絡めて食べても良しと有能。

お客さんからはダシ卵だけでアテになる!とエンドレス注文する人が大半というブリスケと並ぶ人気メニュー。

ブリスケを使った、さっぱり食べられるゆで牛。

他にも、コロッケや肉吸い、ハンバーグなどのブリスケを使った一品も品数豊富にスタンバイ!

ブリスケ愛が詰まった専門店で、昼も夜もブリスケ尽くしなアテ飲みをしてみるのはいかがでしょうか?

写真/大島拓也


[brislet RONY]
[四条烏丸]
京都市中京区小結棚町434-4
TEL 075-746-7954
14:00〜22:00最終入店
無休

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MeetsRegional編集室 1989年創刊以来(今年で31年目突入!)、関西の街をフォーカスし続けるリージョナル・マガジン。編集部員をはじめ、誌面に携わるさまざまなスタッフが自分の足で探してきた店や人、モノやコトを、私感たっぷりにご紹介。街や酒場の“ゴキゲン”を言い訳に、どうにも飲める(飲み過ぎる)スタッフ多め。現在、「WE♥酒場」をキャッチフレーズに、酒場にまつわるエトセトラを12カ月連続で特集中。毎月1日発売。

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