『Meets』編集部の余談。

夏のワードローブを見つけに、中崎町。

2020.6.5 18:46

カテゴリ:街のニュース

梅雨を目前に、夏日が続きますね。

今年の夏は例年よりも気温が高くなるそうですが、毎年言ってるような気が…

アチチな夏を迎え撃つためにも、気分の高まるアイテムをクローゼットに仲間入りさせたいところです。


 

京阪神の新店を紹介するページ「NEWARRIVAL」では、飲食店だけでなく物販やアパレルショップも紹介しています。

発売中の6・7月号から1軒。
今年の1月末、中崎町にオープンしたセレクトショップ[CEDARWOOD]を紹介。シダーウッドと読みます。

中崎町駅から徒歩約2分、高架下に突如現れる黒塗りのファサードが印象的なお店。出迎えてくれるのは、人懐っこい笑顔が眩しい澤浦甲來さん。

澤浦さんは、もともと南堀江の人気セレクトショップ[PALETTE art alive.]でバイヤーを担当し、晴れて独立。

剥き出しの鉄骨や年季の入ったコンクリート壁など、武骨さを感じる店内はもともとここがガレージだった名残だそう。

取り扱うアイテムはメンズ、レディースともにドメスティックブランドに集中。

「SUGARHILL」や「Children of the discordance」、「UJOH」などデザイン性の高い気鋭のブランドが立ち並びます。そのほかセレクトショップでは珍しい「YUICHI TOYAMA」のアイウェアまで幅広くセレクト。

一着一着、愛情を持った接客をしてくれる澤浦さん。

まるで友達に相談するような感覚で服を選ぶことが出来るのもこのお店の魅力のひとつです。

実際、お店に来るお客さんも服を見に来るだけでなく澤浦さんとの会話を楽しみに来ている印象。

かくいう私もパレット時代からの付き合いですが、話すだけ話して手ぶらで帰ることもしばしば。

それでも毎回笑顔で迎えてくれて、差し入れのファンタグレープに大喜びする澤浦さん(澤浦さんに会いに来る人は皆ファンタを持ってくるという暗黙のルールがあり、一日に何本も飲むことになるのだとか。飲み過ぎに気をつけてください)

澤浦さんに今季おすすめアイテムを聞いてみました。

「Eica yoshinari」のマーブルタンク

シルク素材のタンクトップは、吸湿性もよく汗をかいてもサラッとした肌触り。ブルーと白が入り交じるマーブル模様が涼しげ。

「Children of the discordance」のヘルメットバッグ

名前の通りヘルメットが入る大きさのバッグ。柔らかいカーキ寄りのベージュカラーに革の持ち手が上品で、どんなシーンでも重宝しそう。ちなみに革部分はエルメスと同じ、ドイツペリンガー社のシュリンクレザーを採用しているとのこと。

裏面はヴィンテージのトレンチコートでできたパッチワークになっています。

商品はどれも取材時のもの。在庫などは直接ご確認を。

店内の至る所にオイルペイントアーティスト・Takashi Tsujimotoさんの作品が展示されており、購入も可能。

ファッション以外のカルチャーにも触れられる空間になっていますよ。

CEDARWOOD
[大阪・中崎町]
大阪市北区中崎1-3-24
TEL 06-6743-4403
13:00〜20:00
無休
Instagram(@cedarwoodstores
※現在の営業スケジュールはSNS、HPでご確認ください。

写真/木村華子

◎電子書籍はこちらから
↓kindle

※楽天kobo/Rederstore/ブックパス/Kinoppy/googleブックス/角川BOOK WALKER/honto/Apple Books

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MeetsRegional編集室 1989年創刊以来(今年で31年目突入!)、関西の街をフォーカスし続けるリージョナル・マガジン。編集部員をはじめ、誌面に携わるさまざまなスタッフが自分の足で探してきた店や人、モノやコトを、私感たっぷりにご紹介。街や酒場の“ゴキゲン”を言い訳に、どうにも飲める(飲み過ぎる)スタッフ多め。現在、「WE♥酒場」をキャッチフレーズに、酒場にまつわるエトセトラを12カ月連続で特集中。毎月1日発売。

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