【あす開催】南大阪で「花火大会」、50分間ノンストップ光ショー!320mの大玉も打ち上がる

2時間前

『大阪芸術花火2026』イメージ

(写真5枚)

花火と音楽がシンクロする光のショー『大阪芸術花火2026』が、10月31日に「りんくう公園」(大阪府泉佐野市)で開催される。

『大阪芸術花火2026』会場
『大阪芸術花火2026』会場

第5回を迎える『大阪芸術花火』は、遮るもののない大空と大阪湾を望む絶好のロケーションが舞台。昨年モントリオール国際花火競技大会に出場し注目を集めたGREAT SKY ARTがプロデュースし、約20社の花火師たちが一丸となって作り上げる。

『大阪芸術花火2026』イメージ
『大阪芸術花火2026』イメージ

音楽と1/30秒単位でシンクロする緻密な構成で、約50分間ノンストップの花火ショーを披露。幅約700mに及ぶ大迫力の光景や、直径約320mにもなる10号玉の花火は必見だ。

また今年は、元フィギュアスケート日本代表・小塚崇彦プロデュースによる花火作品も登場。現役時代にスケートプログラムでも使用した名曲『Io Ci Saro』の壮大なメロディーに乗せ、氷上で描かれた物語を夜空で表現する。

『大阪芸術花火2026』では、元フィギュアスケート日本代表の小塚崇彦氏が初の花火作品プロデュースを行う
『大阪芸術花火2026』では、元フィギュアスケート日本代表の小塚崇彦氏が初の花火作品プロデュースを行う

さらに『大阪芸術花火2026』では、豪華景品が当たるハロウィン企画、ダンスパフォーマンス、開場後はリクエスト曲とトークで会場を繋ぐ「SUNSET RADIO」や地元の子どもたちによるキッズダンス、サックスバンドによる生演奏ライブなどのイベントのほか、茶の湯と能のコラボレーション茶席や大阪湾や泉州地域の食材を取り入れたフードメニューも楽しめる。

『大阪芸術花火2026』
『大阪芸術花火2026』

開場は14時〜、花火開始18時〜(予定)。会場はJR・南海「りんくうタウン駅」から徒歩約10分の「りんくう公園特設会場」。全席有料・指定席となり、チケットは「ビーチイス席」(7000円)、「プロムナードイス席」(8000円)などが販売中(楽天チケット/ぴあ/ローチケ)。雨天決行、荒天中止。

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