「実際どうなの?」“第三のビール”が“ビール”へ…大阪のビジネス街で「新しい金麦」を飲んだ人に聞いてみた

2時間前

みんなが集まる楽しい時間に新しい「金麦」を!

(写真10枚)

「金麦冷やして待ってるから~!」というフレーズが印象的なCMで、サントリーの「金麦」がセンセーショナルにデビューしたのが、2007年6月19日。そこから19年、手頃な価格で、日常的に楽しめるビール類として、愛され続けてきた「金麦」。そんな「庶民の味方」であり続けた「金麦」が、2026年10月6日「ビール」に進化して、新発売となった。

雨上がりの都会のオアシス・ビアガーデンで、新しい「金麦」の試飲会!
雨上がりの都会のオアシス・ビアガーデンで、新しい「金麦」の試飲会!

◆「金麦」が「第三のビール」から「ビール」に変わるってどういうこと!?

製法の進化で10月6日から「金麦は、ビールへ。」
製法の進化で10月6日から「金麦は、ビールへ。」

2026年10月1日の酒税法改正で、ビールと発泡酒で酒税の税率が一本化された。

<酒税(350ml換算)>
•酒税改正前
  発泡酒・新ジャンル:46.99円
  ビール:63.35円
•酒税改正後(2026年10月~)
  ビール・発泡酒・新ジャンル:54.25円に統一

それを機に、「発泡酒・新ジャンル」に該当する「金麦」は従来とは製法を変更し、麦芽比率50%以上の「ビール」に進化。サントリーは、この新しくなった「金麦」で、「日常的にたのしめるエコノミー価格帯のビールカテゴリ」の市場の活性化を目指す。

10月6日発売の「金麦」「金麦〈糖質75%オフ〉」10月13日発売の「金麦〈豊潤〉」
10月6日発売の「金麦」「金麦〈糖質75%オフ〉」10月13日発売の「金麦〈豊潤〉」

「能書きはいい、結局味はどうなのよ!?」と思っている人もいるだろう。そこで、大阪屈指のビジネス街・堂島で行われた先行試飲に潜入。「ビール化で、味わいは変わった?」など、実際に新しい「金麦」を飲んでみた人たちに、話を聞いてみた。

日々の食卓を彩る「デイリービール」を目指す、新しい「金麦」
日々の食卓を彩る「デイリービール」を目指す、新しい「金麦」

◆ 「新しい金麦はどう?」お酒好きの集まる「ビアガーデン」で聞いてみた!

通常『ザ・プレミアム・モルツ』、『翠(SUI)』や『ジムビーム ソーダ』などサントリーの商品が40種類以上飲み放題で楽しめる「サントリービル屋上ビアガーデン」。大阪の「お酒好き」が大勢集まるこの都会のオアシスに、9月某日、新しい「金麦」が登場し、先行試飲が行われた。評判はいかに…?

そこで、最も多く聞かれた意見は「すっきり飲みやすい」というもの。

グループでビアガーデンを楽しんでいた女性は、「以前から、金麦飲んでます。季節限定缶も、いつも楽しみにしていました。ビールになった金麦、飲みやすいですね!すっきりした後味」と言い、一緒に楽しんでいた女性も「うん、すっきりしていて、おいしいです」と笑顔。

バーベキュー、アヒージョ、カレーと味の濃い料理にも、キレのあるすっきりした新しい「金麦」はベストマッチ

また、バーベキューとともに新しい「金麦」を堪能していた男性は「食事に合うのに、飲みごたえもある」と言い、普段あまりビールを飲まないと言う女性も「重いビールはちょっと苦手だけど、これは飲みやすい!」と話す。

筆者も、実際に飲んでみて、「クセがない味わいで、どんな食事にも合う」という印象を受けた。さらに、ビールになっても、価格は低価格帯を維持するというのが嬉しい。

◆ 「新しい金麦、何がどう変わったの?」教えて!広報の吉永さん

サントリーの広報担当・吉永さんにもお話を聞きました
サントリーの広報担当・吉永さんにもお話を聞きました「金麦があるとき!」なこの笑顔

サントリーの広報担当・吉永さんは「今回試飲していただいたみなさんから、『すっきり飲みやすい』という声が多かったということですが、従来よりも麦芽比率を高めつつも、『雑味のないすっきりした飲み口』にはとことんこだわって開発してきたので、嬉しいですね。」と笑顔。

さらに、「ビールに進化しても、金麦の目指す味の方向性は同じです。贅沢麦芽を使用した天然水仕込みの『ていねい製法』で、さらに麦のうまみ・飲みごたえを強化して、澄んだ後味を感じられる生ビールに仕上げました。従来の金麦ファンのみなさんにも、これまで金麦を飲んだことがなかったみなさんにも、飲んでいただけたら!」と自信をみせる。

なお、新たに3種の「金麦」が発売になるが、ビール大好きな吉永さんの最もお気に入りは「金麦〈豊潤〉」(10月13日発売)。「銅炊き仕込とダブルデコクション製法という、あえて手間のかかる製法を採用し、麦の豊かな味わいを余すことなく引き出しました。麦のうまみに加えて、金麦らしいスッキリとした後味を両立することで、飲み飽きず確かな満足感を目指しました」

缶のデザインも新たに!あなたはどの「金麦」から飲む!?
缶のデザインも新たに!あなたはどの「金麦」から飲む!?

新しい「金麦」をまとめると…

その1 従来よりも麦芽比率UP!
その2 すっきりした味わいで、様々な料理に合う
その3 お財布に優しい、低価格帯はキープ

「百聞は一見に如かず」この新しくなった「金麦」の味を、ぜひ一度試してみては?


写真/Ayami
取材・文/Lmaga.jp編集部
提供/サントリー

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

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