「まさか歌声が聞けるとは…」朝ドラ『風、薫る』、相田翔子の童謡歌唱にSNS絶賛「Wink時代以来かも」【第129回】

6時間前

『風、薫る』第129回より。童謡を歌う佳枝(相田翔子)(C)NHK

(写真1枚)

2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を切り拓く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。9月24日放送の第129回では、相田翔子演じる佳枝が、りんの前で歌うシーンに反響が集まった。

■ 直美は柳生へ推薦を依頼…「看護とは何か」の答えに挑むりん

シマケン(佐野晶哉)から本を書くように勧められたりん(見上愛)は、直美(上坂樹里)に相談する。それに賛成した直美は、柳生(中村倫也)を訪ね、本が完成した際には各所に推薦してほしいと頼む。

一方、りんは佳枝(相田翔子)との看護を通し、「看護とは今、そこにあるもの」だという結論に達する。そして直美の「そういう看護をするにはどうしたらいいの?」という問いに再び悩むのだった。

■ まさかのサプライズ!相田翔子の美しく切ない歌声

りんが長年受け持っている患者・佳枝が、窓から聞こえる女学生の歌声をきっかけに「ミカンの木の上でよく歌ったわ」と思い出した今回の放送。その話を聞いたりんは「歌ってみてください」と頼み、童謡の『いちかけにかけ』を歌う。

佳枝役の相田が女性デュオ・Winkのメンバーなだけあり、SNS上では「まさか相田翔子ちゃんの歌を聞けるとは」「歌声を聞いたのはWink時代以来かも」「相田翔子さんのキャスティングは、この唄のためだったのかと思えるくらいよかった」など、称賛の声が相次いでいた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。9月25日に放送される第130回(最終回)では、月日が流れ、りんの本が発売日を迎える。

文/つちだ四郎

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