【きょうから】天王寺動物園「ナイトZOO」で幻想的な空間に…夜でも800円 14日間限定で

11時間前

天王寺動物園『ナイトZOO』2024年の様子。ホッキョクグマのホウちゃん(Lmaga.jp撮影)

(写真6枚)

「天王寺動物園」(大阪市天王寺区)は、ライトアップやBGMで演出する夜間営業『ナイトZOO』を8月14日から開催。日中とはひと味違う、幻想的な空間を楽しめる。

天王寺動物園『ナイトZOO』2024年の様子(Lmaga.jp撮影)
天王寺動物園『ナイトZOO』2024年の様子(Lmaga.jp撮影)

『ナイトZOO』とは、普段は見ることができない動物たちの夜の姿を見ることで、動物の生態をより深く理解してほしいと毎年実施されている人気企画。通常の開園時間9時30分〜17時のところ、20時まで延長され、追加料金なく楽しめる(ライトアップは17時頃から/最終入園19時30分)。

天王寺動物園『ナイトZOO』2024年の様子(Lmaga.jp撮影)
天王寺動物園『ナイトZOO』2024年の様子(Lmaga.jp撮影)

さらに期間中はイベントも予定されており、園内数か所にスタンプ台が登場する『ナイトZOOキラキラスタンプラリー』、イルミネーションに隠れたLEDのどうぶつを探してビンゴゲームにチャレンジする『どうぶつ探さナイトBINGO』(10月17日・18日限定、17時〜19時45分/多目的広場横の芝生広場)が楽しめる。

『2026ナイトZOO』詳細
『2026ナイトZOO』詳細

『2026ナイトZOO』の実施日は、8月14日、15日、16日、9月19日、20日、21日、22日、23日、10月10日、11日、17日、18日、24日、25日の14日間。園内の飲食店は19時30分、一部キッチンカーは16時30分まで。

天王寺動物園『ナイトZOO』2024年の様子(Lmaga.jp撮影)
天王寺動物園『ナイトZOO』2024年の様子(Lmaga.jp撮影)

なお、動物たちが驚いてしまうため、フラッシュ撮影は禁止(ライト等も動物に向けないよう注意)。園内へのアルコールの持ち込み・飲酒後の入園は不可。

「天王寺動物園」の入園料は大人800円、大阪市内の小・中学生は無料(要証明)、市外の小・中学生は200円ほか。同園ゲートもしくはWEBサイトから購入できる。

天王寺動物園『ナイトZOO』2024年の様子(Lmaga.jp撮影)
天王寺動物園『ナイトZOO』2024年の様子(Lmaga.jp撮影)

動物の体調管理等の都合上、開催月や施設によって観覧可能時間が異なる。詳細は以下の通り(下記以外も動物の体調等によって異なる可能性あり)。

【鳥の楽園、鳥のセカイ、コウノトリ舎、猛禽舎、ツル舎、フラミンゴ舎、コフラミンゴ舎、小型動物舎、サル・ヒヒ舎、クマ舎、チンパンジールーム(屋内)】

8月:18時30分まで/9月・10月:18時まで

【ペンギンパーク&アシカワーフ、夜行性動物舎、キリン舎(雨天時の場合)、爬虫類生態館アイファー、南半球館、ポーラーベアコースト】

19時45分まで観覧可能

【ふれんどしっぷガーデン】

19時45分収容

【エレファントヴィレッジ】

屋外展示場または屋内展示場のどちらかで20時まで観覧可能

【チンパンジーベース】

チンパンジー(屋外)はナイトZOO開催日も通常通り15時30分に収容

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