【あすから】大阪・住吉大社で5日間の「鉄道フェア」、大人も乗れるミニ列車や巨大ジオラマ・駅弁販売も

10時間前

全国に約2300社ある住吉神社の総本社であり、1800年以上の歴史を誇る「住吉大社」(2026年1月/Lmaga.jp撮影)

(写真4枚)

大阪を代表する神社のひとつ「住吉大社」(大阪市住吉区)で、夏恒例イベント『住吉大社鉄道フェア』が8月12日から5日間限定で開催される。

『住吉大社鉄道フェア』
『住吉大社鉄道フェア』

会場は、住吉大社境内の「住吉大社吉祥殿」。室内なので暑さを気にせず快適に楽しめるのもうれしいポイントだ。

会場には、HOゲージ・Nゲージの大型レイアウトが登場。迫力ある鉄道模型の走行展示を楽しめるだけでなく、実際に操縦体験も可能だ。

『住吉大社鉄道フェア』イメージ

さらに、150分の1スケールで再現した住吉大社の手作りジオラマを展示するほか、大人も子どもも乗車できる5インチゲージ(乗用鉄道模型)も運行する(車種は日によって異なる)。

このほか、おもちゃのレールタワーやチンチン電車の運転体験、南海電鉄「めでたいでんしゃ」のエア遊具、子ども向け鉄道制服体験、鉄道グッズ販売、カプセルトイコーナー、縁日コーナー、鉄道をモチーフにした駅弁の販売など、家族で楽しめる企画がそろう。

『住吉大社鉄道フェア』イメージ
『住吉大社鉄道フェア』イメージ

『第12回 住吉大社鉄道フェア 2026』の 開催期間は8月12日~16日、時間は10時~16時(コーナーによって異なる)。入場料金は、中学生以上1000円、子ども500円、3歳以下無料(一部体験コーナーなどは別途有料)。

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