りんの教え子・ヒデが看護科を辞める…? その考えに視聴者困惑「結論出すの早いよ」

4時間前

『風、薫る』第66回より。りん(写真左、見上愛)に患者の病状を共有する見習生・土居(写真右、池田朱那)(C)NHK

(写真2枚)

看護の道を志す2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月29日放送の第66回では、ヒデがりんに看護科を辞めると言い出すシーンが話題となった。

ツヤ(東野絢香)が看病婦を辞めてから2か月が経ち、りん(見上愛)はこれまで以上に仕事へと打ち込む。直美(上坂樹里)とフユ(猫背椿)は食事の時間を惜しんで働くりんを心配する。

根を詰めるりんを見て、教え子のヒデ(池田朱那)は「看護の仕事が天職だと思ってますか?」と問う。そのやり取りからしばらくして、ヒデは看護科を辞めると言い出すのだった。

『風、薫る』第66回より。(C)NHK
『風、薫る』第66回より。見つめ合ってしまう見舞客・小川(写真左、甲斐翔真)と直美(写真右、上坂樹里)(C)NHK

りんの働きぶりを見たヒデが不信感を強めていった今回の放送。そして「一ノ瀬先生がいい看護婦なら私は看護婦にはなれないし、なりたくありません」とりんに告げ、看護科を辞めると言った。

手厳しいヒデの言葉を受け、SNS上では「やっぱり…」「ヒデさん、結論出すの早いよ」「ヒデ、言葉通り全部素直に受け取っちゃいそうだもんね…」「そらなぁ、ここまでせなアカンの!?ってなるわなぁ」などさまざまな意見が寄せられた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。6月30日に放送される第67回では、病院に幼馴染の虎太郎(小林虎之介)がやってくる。

文/つちだ四郎

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