医師・黒川のさりげない手助けにSNS称賛「メロい」「キュンとしちゃった」

3時間前

『風、薫る』第63回より。看病婦・ツヤ(東野絢香)がノートを取る様子を見回る教授助手・黒川(平埜生成)(C)NHK

(写真1枚)

2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の挑戦を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月24日放送の第63回では、授業についていけないツヤを、医師の黒川が手助けする。

直美(上坂樹里)はお見舞いに訪れた小川(甲斐翔真)と差し入れを巡って口論になる。一方、りん(見上愛)は黒川(平埜生成)からツヤ(東野絢香)が看護科の授業で苦労していると聞かされる。

そんななか、実習生のひとり・ヒデ(池田朱那)が包帯の巻き方に苦労しているのを知ったツヤは手助けをする。その現場に遭遇したりんとフユ(猫背椿)は、2人の奮闘を物陰から見守るのだった。

今回の放送では、黒川が読み書きの苦手なツヤが授業についていくのに苦労していると気づき、雑談をしてノートを書く時間を稼ぐ描写があった。

SNS上では「優しくてキュンとしちゃった」「無表情だから冷たそうなのに優しいなぁ」「ツヤさんが書き終わるまで待っててくれる黒川先生がメロいのだが」など、黒川のさりげない気遣いに称賛の声が集まっている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。6月25日に放送される第64回では、喜代(菊池亜希子)が病院へやってくる。

文/つちだ四郎

  • LINE

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本