看護婦として働き始めたりんたち、帝都医大の無茶振りにSNS驚愕「ブラックすぎる…」

2時間前

『風、薫る』第61回より。看護婦取締としての勤務を命じられるりんたち。写真左から、直美(上坂樹里)、りん(見上愛)、トメ(原嶋凛)、多江(生田絵梨花)(C)NHK

(写真2枚)

明治時代を生きる2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月22日放送の第61回では、養成所を卒業し働き始めたばかりのりんたちに、無理難題が降りかかった。

ついに看護婦として働き始めたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)。養成所を卒業したばかりにも関わらず、帝都医大病院看護科の教師も担当することになり、戸惑いを見せる。

直美の「どうせならこの立場、うまく使ってやろうじゃない」という言葉を受け、りんたちは現状を改善すべく規則を作り始める。そんなある日、看病婦のツヤ(東野絢香)がりんの前に現れ、「看護の勉強をさせてください」と頭を下げるのだった。

『風、薫る』第61回より。(C)NHK
『風、薫る』第61回より。看護婦になりたいと話す看病婦・ツヤ(東野絢香)(C)NHK

今回の放送では、晴れて養成所を卒業したばかりのりんたちが、「看護婦取締」として看病婦や看護科の生徒の取締・管理を担当することに。

あまりの無茶振りを受け、SNS上では「専門職とはいえ、新入社員に学生の講義をさせるとは」「ちょっと待て、帝都医大病院は講師の当てもなく看護婦養成所を始めたのか??詐欺やぞそれ」「こんなブラックな職場あるんか…」など驚きの声が上がっている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。6月23日に放送される第62回では、ツヤが働きながら看護科の授業を受けられるよう、りんが院長(筒井道隆)に頼み込む。

文/つちだ四郎

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