りん・シマケン・虎太郎が三角関係に? ただならぬ雰囲気にSNS期待「修羅場かな」 

3時間前

『風、薫る』第60回より。茶屋でりん(見上愛)と話す虎太郎(小林虎之介)(C)NHK

(写真2枚)

生きづらさを抱える一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)、2人のヒロインの人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月19日放送の第60回では、りんの幼馴染・虎太郎とシマケンが遭遇した。

養成所を卒業し、寮を出ることになった直美(上坂樹里)はりん(見上愛)の家に身を寄せる。そこにりんが結婚すると勘違いした幼馴染の虎太郎(小林虎之介)が訪れる。

りんや美津(水野美紀)、安(早坂美海)はすっかり立派になった虎太郎との再会を喜ぶ。思わぬ再会で故郷・那須にいた頃を思い出した安はりんに辛い思いをさせたことを悔やんでいると話し、これまでの感謝を口にするのだった。

『風、薫る』第60回より。(C)NHK
『風、薫る』第60回より。茶屋で虎太郎(写真右、小林虎之介)とりん(写真中央、見上愛)が話しているところに、偶然出くわした島田(写真左、佐野晶哉)(C)NHK

虎太郎が上京し、製薬会社に勤めていることが判明した今回の放送。そしてりんと仲睦まじい様子のシマケン(佐野晶哉)と遭遇した虎太郎は、「必ず出世するから」と宣言するのだった。

明らかにシマケンを意識している様子の虎太郎を受け、SNS上では「シマケンVS虎太郎がいよいよ」「修羅場かな」「虎太郎さん露骨に警戒してましたね」など今後の展開に期待が寄せられている。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。6月22日に放送される第61回では、りんと直美は帝都医大病院看護科の講義をすることになる。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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