神戸に高級ホテル「コンラッド」が初進出、2030年に開業!まさかの“市役所”内に

4時間前

「コンラッド神戸」イメージ

(写真3枚)

建て替え予定の「神戸市役所本庁舎2号館」(神戸市中央区)。その敷地内に、高級ホテル「ヒルトン」のラグジュアリーブランド「コンラッド神戸」が2030年に開業する。

建設から60年以上が経過し、老朽化が進む「神戸市役所本庁舎」の再整備にあたり、敷地内に新たに建設される高層複合ビルの地上4階および20階から28階にホテル「コンラッド神戸」がオープンする。「コンラッド」は国内では5軒目、兵庫は今回が初進出となる。

「コンラッド神戸」ロビーイメージ
「コンラッド神戸」ロビーイメージ

「コンラッド神戸」が入居予定のビルは、地下鉄三宮・花時計前駅と地下で繋がり、ウォーターフロントエリアへの中間地点に位置。旧居留地や中華街・南京町などの主要観光スポットへのアクセスも抜群だ。

また同ホテルは、スイートを含む全136室の客室のほか、オールデイダイニングやスペシャリティレストラン、ロビーラウンジ、カクテルバーなどの施設に加え、エグゼクティブラウンジ、屋内プール、フィットネスセンター、スパなどを完備。そのほか、国際会議やイベントなどに対応する約500平米のボールルーム(宴会場)やミーティングスペースも備える予定だ。

「コンラッド神戸」ボールルームイメージ
「コンラッド神戸」ボールルームイメージ

「コンラッド神戸」(神戸市中央区加納町6-5-1)は2030年に開業予定。詳細は順次発表される。

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