万博グルメ&ホテルスイーツ…大阪・巨大フードホールに新たな7軒!“W杯の試合観戦”も大画面で

3時間前

「ル・シェフ・デュ・モワ」では、カウンターに8種の野菜料理が並び、自由に野菜料理をピックアップできる(1回のみ)

(写真10枚)

大阪・うめきたエリアにあるフードホール「タイムアウトマーケット大阪」(大阪市北区)に、5月から7月にかけて新店が続々と誕生。大阪を代表するシェフのレストランをはじめ、万博で注目を集めたグルメなど、幅広いジャンルの飲食店が加わる。

■ 常設店&ポップアップショップ7店舗が新登場

昨年3月、大阪・梅田にてアジア初上陸を果たしたフード&カルチャーマーケット「タイムアウトマーケット大阪」。関西トップクラスのシェフたちの飲食店が一堂に集結し、気軽に名店の料理が楽しめることで知られている。今回オープンするのは、常設店6軒とポップアップショップ1軒の計7軒。

「FURAI GUYS」のフィッシュ&チップス(1800円)
「FURAI GUYS」のフィッシュ&チップス(1800円)

『大阪・関西万博』の英国パビリオンのレストランを手がけた「FURAI GUYS(フライ ガイズ)」をはじめ、タイ国政府認定のタイ料理店「クンテープ」や、韓国人の母の味を受け継いだ大阪・心斎橋の韓国料理店「まにぽぽ」など、国際色豊かなラインアップになっている。

「ル・シェフ・デュ・モワ」の8種の野菜料理、スープ、肉料理(2000円)。1日100食限定。料理の内容や、担当するシェフは1カ月ごとに変わる
「ル・シェフ・デュ・モワ」の8種の野菜料理、スープ、肉料理(2000円)。1日100食限定。料理の内容や、担当するシェフは1カ月ごとに変わる

また、大阪の人気フレンチ「リュミエールグループ」の総料理長・唐渡泰シェフが手がける「ル・シェフ・デュ・モワ」が登場。こちらは1カ月おきにシェフが変わり(6月〜7月のみ唐渡シェフ)、提供される料理の内容も変更されるなど、訪れるたびに新しい出合いがある新感覚のレストランだ。1日100食限定で、オープン初日の6月1日にはわずか1時間強で完売するなど、注目を集めている。

「ル・シェフ・デュ・モワ」の外観
「ル・シェフ・デュ・モワ」の外観

そのほかにも、大阪・西中島発のラーメン店「人類みな麺類」と酒ソムリエの赤星慶太氏がタッグを組んだ日本酒のマリアージュを楽しめる「天命」や、大阪・道頓堀のたこ焼き店「くれおーる」もスタンバイする。

「天命」の「ラーメンRICH 日本酒のペアリング」(2290円)
「天命」の「ラーメンRICH 日本酒のペアリング」(2290円)

タイムアウトマーケット大阪の支配人・仁科拓也さんは、「さまざまな層に愛される名店に出店いただきました。今後もより魅力あるフードマーケットに成長していきたい」と意気込みを話す。

「くれおーる」のポルチーニソースがかかった進化系たこ焼き「たこ焼き8個」(980円)
「くれおーる」のポルチーニソースがかかった進化系たこ焼き「たこ焼き8個」(980円)

■ 7月限定でホテルスイーツのポップアップも

また、7月1日からは「ウェスティンホテル大阪」のペストリー部門のポップアップが開催される。若手パティシエたちのアイデアが詰まったスイーツで、生クリームをふんだんに使った「オニクリシフォン」(880円)が1カ月限定で販売される予定だ。

雪だるまのようなかわいらしい見た目の「オニクリシフォン」(880円)。大きめサイズのためシェアもお薦め
雪だるまのようなかわいらしい見た目の「オニクリシフォン」(880円)。大きめサイズのためシェアもお薦め

そのほか、6月21日(12時〜)と26日(7時〜)には「FIFAワールドカップ」のパブリックビューイングが同フードホールにて開催される。迫力ある大画面で、日本代表の試合の観戦が楽しめる。

「タイムアウトマーケット大阪」内にある座席の様子(Lmaga.jp撮影)
「タイムアウトマーケット大阪」内にある座席の様子(Lmaga.jp撮影)

「タイムアウトマーケット大阪」の営業時間は、11時~23時(22時L.O.、バー22時30分L.O.)。場所は商業施設「グラングリーン大阪」南館 地下1階。ほか詳細は公式サイトにて。

取材・文・写真/野村真帆

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