約1万株の「あじさい」が見頃! 大阪市内最大級…自分で作る「あじさい御守り」も

4時間前

「大阪市立長居植物園」(大阪市東住吉区)では、6月28日まで『長居植物園 あじさいフェア』を開催中

(写真7枚)

“大阪市内最大級”となる、約1万株の「あじさい」が見頃を迎えている。その舞台となる「大阪市立長居植物園」(大阪市東住吉区)では、6月28日まで『あじさいフェア』を開催中だ。

大阪メトロ御堂筋線で「天王寺駅」から7分、「梅田駅」からも23分で到着する、アクセス抜群な「大阪市立長居植物園」。山奥の谷をイメージした「アジサイ園」には、“大阪市内最大級”の約90品種・約1万株の紫陽花が咲き、6月16日現在で見頃となっている。

『長居植物園 あじさいフェア』に設置された「アンブレラスカイ」
『長居植物園 あじさいフェア』に設置された「アンブレラスカイ」

晴れの日はもちろん、雨の日には、濡れた花びらがしっとりした風情を見せ、天候問わず魅力を感じられる。あじさいのほかにも、「風鈴の小路」や、空中に傘を吊した「アンブレラスカイ」などのフォトスポットも設置。写真撮影を楽しむことができる。

また、土日限定で、あじさいの押し花を選んで作る「あじさい御守り」(1000円)や、「あじさいソフトクリーム」(500円)を販売する。

「大阪市立長居植物園」(大阪市東住吉区)で開催されている夜の野外ミュージアム『チームラボ ボタニカルガーデン 大阪』。6月7日から展示に加わった、チームラボ《紫陽花の結晶》(C)チームラボ
「大阪市立長居植物園」(大阪市東住吉区)で開催されている夜の野外ミュージアム『チームラボ ボタニカルガーデン 大阪』。6月7日から展示に加わった、チームラボ《紫陽花の結晶》(C)チームラボ

さらに、夜には違った表情を見せる。19時45分以降に開催されている野外ミュージアム『チームラボ ボタニカルガーデン 大阪』で、アジサイの作品《紫陽花の結晶》を展示中。夜の闇に、アジサイの花が浮かび上がり、結晶のように輝く。

『長居植物園 あじさいフェア』は、大阪メトロ御堂筋線「長居駅」から徒歩約10分の「長居植物園」にて、6月28日まで開催。時間は9時30分〜17時(最終入園は16時30分)。入園料は、大人300円、高校生・大学生200円、中学生以下は無料。『チームラボ ボタニカルガーデン 大阪』は別途チケット(1800円〜)が必要。詳細は公式サイトにて。

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