風薫る次週・虎太郎や捨松が久々に登場、盛りだくさんの内容にSNS期待「色々ありすぎる」

3時間前

『風、薫る』第56回より。兄・宗一(上杉柊平)と話をする太一(林裕太)、島田(佐野晶哉)(C)NHK(C)NHK

(写真1枚)

生きづらさを抱えながらも看護の道を切り開く一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月12日に放送された第11週の終盤と13日の振り返り回で、第12週の予告映像が放送された。

6月12日まで放送された第11週「凪(なぎ)にそよぐ」では、直美(上坂樹里)とりん(見上愛)の研修先に女郎の夕凪(村上穂乃佳)が運ばれてくる。母と同じ名前と境遇である夕凪に思うところがあり、親身に看病する直美。

一方、りんの相談をきっかけに夕凪の境遇を知ったシマケン(佐野晶哉)は、新聞に虚実を織り交ぜた記事を書く。その記事は思いもよらない反響を呼び、世間の人々を動かす。晴れて女郎屋を辞めることができた夕凪は、清々しい顔で退院するのだった。

第12週「旅立ち」の予告では、りんたちが看護婦を目指すきっかけとなった捨松(多部未華子)が久々に現れ、さらにりんの幼馴染・虎太郎(小林虎之介)も洋装姿で登場する。そして予告の最後には、バーンズ(エマ・ハワード)が歩く意味ありげなシーンも。

次週予告を受け、SNS上では「虎太郎〜!出るのずっと待ってた!」「今朝、捨松さんにはもう会えないのかなぁと思っていたところだから、予告で見かけて嬉しい」「なんとも不穏な雰囲気…。特にバーンズ先生」「予告いろいろありすぎて来週楽しみ」など期待の声が寄せられている。

第12週「旅立ち」は、6月15日から6月19日まで。放送はNHK総合で朝8時から、またNHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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