【あす限定】大阪・梅田で「あずきバー」4千本無料 「今年もこの季節がやってきた」SNSも歓喜

4時間前

1973年発売から長年愛され続ける『あずきバー』。「ぜんざいを凍らせたようなアイスができないか?」というアイデアをもとに開発された井村屋の看板商品

(写真3枚)

食品・菓子メーカーの「井村屋」(本社:三重県津市)が、「あずきバー」を無料で4000本も配布するイベント『あずきバー祭り2026』を大阪・梅田で6月27日に開催する。

発売50年を超える井村屋のロングセラーブランドが主役の『あずきバー祭り』は2023年にスタートして以来、4年連続の開催。今年は、大阪のほか、東京・名古屋に加え、新たに福岡天神でも開催されることに。

SNSでは「今年もこの季節がやって来たか」「夏の風物詩ですね」「『あずきバー無料』は日本中が本気で並ぶ最強ワード」と、あずきバーの無料配布を楽しみにしている人たちのコメントであふれた。

■あずきバーを無料で配布するのは?

古くから縁起物や健康の源として、毎月1日と15日に「あずきご飯」を食べる習慣があった日本。この伝統を今の時代へ継承したいという思いから、あずき製品を広く取り扱う井村屋グループが「毎月1日はあずきの日」を制定し、日本記念日協会が認定。

来場者を対象に、井村屋のキャラクターであるアズキキングのオリジナル限定シールも配布(配布予定数量に達し次第終了)
来場者には、井村屋のキャラクターであるアズキキングのオリジナル限定シールも配布(配布予定数量に達し次第終了)

さらに、本格的な暑さを迎える7月1日を、あずきをたっぷり使った同社の人気アイスにちなみ「井村屋あずきバーの日」として制定した。「あずきバーを食べて暑い夏を乗り切ってほしい」という思いから、毎年この日に向けて各地でイベントが開催され、多くの人で賑わいを見せている。

その結果、2025年度は、シリーズ年間販売本数が過去最高の3億3500万本を記録。発売から半世紀を超えた今もなお、国民的アイスとして進化を続けている。

生豆の選別・洗浄・炊き上げ・冷却・充填まで自社で行うというこだわり。販売当初より、嗜好の変化に合わせて砂糖の量を減らし甘さを控える改良を行ってきた結果、発売当時のものよりも固くなっているそう
生豆の選別・洗浄・炊き上げ・冷却・充填まで自社で行うというこだわり。販売当初より、嗜好の変化に合わせて砂糖の量を減らし甘さを控える改良を行ってきた結果、発売当時のものよりも固くなっているそう

『あずきバー祭り2026』大阪会場は、ヨドバシカメラ梅田 1F南東入り口前にて、6月27日に開催。「あずきバーの無料配布」は、第1回10時〜、第2回13時〜、第3回15時半〜の3回を予定。

いずれも予定数量に達し次第終了、各回15分前より並ぶことが可能だが、混雑状況や安全管理上の理由により、整列開始時間を変更する場合があり。配布スケジュールの時刻は、混雑状況により変更となる可能性も。一人1本に限る。

東京会場は26、27日の2日間、名古屋会場と福岡天神会場は27日のみの開催。小雨決行。天災・荒天の場合は、協議のうえ、中断・中止となる可能性も。詳しくはHPにて確認を。

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