俳優・三山凌輝が“愛する大阪グルメ”を告白「いくらでも食べられますね」と笑顔

3時間前

ミュージカル『愛の不時着』で主演を務める三山凌輝(5月15日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)

(写真6枚)

ミュージカル『愛の不時着』が、大阪・東京で7月から上演される。5月15日、主演を務める俳優・三山凌輝が大阪市内での取材会に登場した。

同作品は韓国のテレビドラマで、Netflixにて世界 190カ国で配信され、世界中で大人気に。韓国の財閥令嬢ユン・セリがパラグライダーの事故で北朝鮮に不時着し、北朝鮮のエリート軍人リ・ジョンヒョクに出会うストーリーだ。今回、三山は主人公のリ・ジョンヒョクを演じる。

大阪の取材会に参加した三山凌輝(5月15日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)
大阪の取材会に参加した三山凌輝(5月15日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)

『愛の不時着』を当時観ており、自身も大好きだという三山は、今また作品を観返しているとか。初ミュージカルでどう演じていくかについては「韓国はアクションもかなり強いので、そこはもう超えていきましょうというスタンスで話をさせてもらっています。作品としては、かなりストーリーがぎゅっとしていますけど、その分見応えとか、感情面の繋ぎだったりとかを、自然に気持ち悪さをなくしていきたい」と三山。

続けて「でも非現実的なところもあるのがミュージカルの良さとも思うんで、それをさらに良い形で消化していけたら、受け取り側の感動度が増すんじゃないかなと思っています」とコメントした。

インタビュー中、笑顔で語る三山凌輝(5月15日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)
インタビュー中、笑顔で語る三山凌輝(5月15日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)

また今回座長を務める三山は、共演者とのコミュニケーションについて「自然にみんなが少しでも良いバイブスと空気で喋りやすいということ、コミュニケーションが取りやすいところっていうのは、結果的に作品を良くすることになると思います。そういう関係を築くということは、人と人の対話が大事だな、と」と回答した。

『愛の不時着』のリ・ジョンヒョクポーズをしてくれた三山凌輝(5月15日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)
『愛の不時着』のリ・ジョンヒョクポーズをしてくれた三山凌輝(5月15日・大阪市内・Lmaga.jp撮影)

最後に大阪に来ると必ず食べたいものを訊くと「くくる!」と即答。「あの新大阪駅の地下にありますよね。そこで食べた時めっちゃ美味しくて。実は東京にすっごい美味しいた焼き屋さんがあるんですが、そこと張るくらい美味しい。さすが大阪。あとはモダン焼きです」という答えに関して、粉もん好きですか?と訊くと「そうですね。もんじゃんも好きですし。いくらでも食べられますね」と笑顔を見せた。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

  • LINE

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

人気記事ランキング人気記事ランキング

写真ランキング

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本