バーンズ先生が生徒たちを「不潔」認定…SNS上では納得の声「それはしかたない」

3時間前

『風、薫る』第26回より。次の課題として、生徒たちに「清潔を保つため、髪型を変えなさい」と命じる教師・バーンズ(エマ・ハワード)(C)NHK

(写真5枚)

それぞれ生きづらさを抱える2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。5月4日放送の第26回では、バーンズ先生が生徒たちを不潔と断定し、髪型を変えるよう命じるシーンが話題となった。

スコットランドからバーンズ(エマ・ハワード)が来日し、ついに看護の授業が始まる。しかし、バーンズから課せられた課題は、「教員のシーツを替える」というおよそ看護からはかけ離れたものばかり。

その上、バーンズからはダメ出しばかりが続き不満が溜まるが、ある日ついに「これが看護です」と合格が出る。そして次の課題として、生徒たちは「清潔を保つため、髪型を変えなさい」と命じられるのだった。

『風、薫る』第26回より。看護婦養成所の生徒たちに指導する教師・バーンズ(エマ・ハワード)(C)NHK
『風、薫る』第26回より。看護婦養成所の生徒たちに指導する教師・バーンズ(エマ・ハワード)(C)NHK

バーンズが掃除の出来栄えを褒めたあと、「ですが、皆さん自身が不潔です」と髪型を変えることを命じた今回の放送。そしてナレーションで「日本髪は油でしっかり固めていて、洗髪は月に1回程度」という説明も入る。

バーンズの辛辣な言い方を受け、SNS上では「正面から不潔って言われるのかいw」「日本髪自体が不潔だと…確かにな」「なかなかパンチのある言葉」「現代から比べると不潔と思われてもしかたない?」など納得の声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。5月5日に放送される第27回では、生徒たちに「エプロンを作るように」という課題が与えられる。

文/つちだ四郎

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