現役バリバリの100年建築「京都市庁舎」改修…創建時の姿復元など、見逃せないポイントは?

3時間前
  • 1927年に竣工した「京都市役所本庁舎」は政令指定都市の市役所では最古の建物で、2025年に国の登録有形文化財に登録された。これまで大切に守られてきた建物の歴史を尊重した改修の秘密に迫る
  • 建物のすぐ目の前は「<span style="color: initial">京都市役所庁舎前広場</span>」として、休日にはフリーマーケットや音楽、食のイベントなどが開催される京都市のランドマーク的存在だ。写真は<span style="color: initial">毎年6月に開催される「郡上おどりin京都」</span>の様子(2025年6月撮影)
  • 「京都市庁舎」には、誰でも休憩などで利用可能な複数のパブリックスペースがあり、開かれた市役所となっている
  • 「京都市庁舎」の解説をする「日建設計」大阪オフィスの佐賀淳一さん
  • 外から見ただけでも、モチーフ使いなど、ネオ・バロック様式を堪能できる建物「京都市庁舎」
  • 「京都市庁舎」西洋建築にイスラムやインドなどの遺跡を思わせるモチーフを取り入れた、ネオ・バロック様式に基づく設計
  • 残されたスチールと単層ガラスにも注目「京都市庁舎」外観
  • 「京都市庁舎」の内部から見た窓
  • 「京都市庁舎」と「フォーチュンガーデン京都」の間の新庁舎はガラス張りで完全に周囲に溶け込んでいる
  • 北側はこのような形に、周囲の商店との調和をひさしによって実現「京都市庁舎」
  • 建物内に現れたもともとの外壁は、かなりのインパクト「京都市庁舎」
  • 取材時「京都市庁舎」屋上のパブリックスペースには、楽しそうなファミリーの姿も
  • 「市会議場」は雰囲気を変えずに、バリアフリー対応が進められた。中央のアーチが印象的「京都市庁舎」
  • 「市会議場」を記者席などがある、ひとつ上のフロアから見下ろす「京都市庁舎」
  • 「市会議場」幾何学模様のステンドグラス「京都市庁舎」
  • 「市会議場」芍薬文様の光沢のある深いグリーンの壁布。以前の色見の再現にもチャレンジ「京都市庁舎」
  • 本会議の様子本庁舎3階傍聴席で傍聴が可能。ここも外壁だった部分が今は内部にあるユニークなつくり「京都市庁舎」
  • 式典や来賓の歓迎行事などで使用する「正庁の間」、レトロな内装も再現「京都市庁舎」
  • 独特な装飾が随所にみられる「正庁の間」ピンクとブルーが基調で可愛らしい「京都市庁舎」
  • 「京都市庁舎」の「正庁の間」
  • 工事開始後に、昔の床タイルが出てきたことから、当初のデザインが変更された中央エントランス「京都市庁舎」
  • 「京都市庁舎」入ってすぐの正面玄関には、佐々木真弓氏が制作のステンドグラス
  • 頼もしい政令指定都市最古の現役市役所「京都市役所」
  • 「ゼスト御池地下街」からつながる地下スペースにもパブリックスペースが広がる「京都市庁舎」
  • 新旧の建物が調和する「京都市庁舎」の中庭
  • 「ててまち」とともに、外からも中からも楽しめる「京都市庁舎」をチェックしてみよう
  • 「京都市庁舎」
  • 「京都市庁舎」
  • 「京都市庁舎」
  • 「京都市庁舎」
  • 1927年に竣工した「京都市役所本庁舎」は政令指定都市の市役所では最古の建物で、2025年に国の登録有形文化財に登録された。これまで大切に守られてきた建物の歴史を尊重した改修の秘密に迫る
  • 建物のすぐ目の前は「<span style="color: initial">京都市役所庁舎前広場</span>」として、休日にはフリーマーケットや音楽、食のイベントなどが開催される京都市のランドマーク的存在だ。写真は<span style="color: initial">毎年6月に開催される「郡上おどりin京都」</span>の様子(2025年6月撮影)
  • 「京都市庁舎」には、誰でも休憩などで利用可能な複数のパブリックスペースがあり、開かれた市役所となっている
  • 「京都市庁舎」の解説をする「日建設計」大阪オフィスの佐賀淳一さん
  • 外から見ただけでも、モチーフ使いなど、ネオ・バロック様式を堪能できる建物「京都市庁舎」
  • 「京都市庁舎」西洋建築にイスラムやインドなどの遺跡を思わせるモチーフを取り入れた、ネオ・バロック様式に基づく設計
  • 残されたスチールと単層ガラスにも注目「京都市庁舎」外観
  • 「京都市庁舎」の内部から見た窓
  • 「京都市庁舎」と「フォーチュンガーデン京都」の間の新庁舎はガラス張りで完全に周囲に溶け込んでいる
  • 北側はこのような形に、周囲の商店との調和をひさしによって実現「京都市庁舎」
  • 建物内に現れたもともとの外壁は、かなりのインパクト「京都市庁舎」
  • 取材時「京都市庁舎」屋上のパブリックスペースには、楽しそうなファミリーの姿も
  • 「市会議場」は雰囲気を変えずに、バリアフリー対応が進められた。中央のアーチが印象的「京都市庁舎」
  • 「市会議場」を記者席などがある、ひとつ上のフロアから見下ろす「京都市庁舎」
  • 「市会議場」幾何学模様のステンドグラス「京都市庁舎」
  • 「市会議場」芍薬文様の光沢のある深いグリーンの壁布。以前の色見の再現にもチャレンジ「京都市庁舎」
  • 本会議の様子本庁舎3階傍聴席で傍聴が可能。ここも外壁だった部分が今は内部にあるユニークなつくり「京都市庁舎」
  • 式典や来賓の歓迎行事などで使用する「正庁の間」、レトロな内装も再現「京都市庁舎」
  • 独特な装飾が随所にみられる「正庁の間」ピンクとブルーが基調で可愛らしい「京都市庁舎」
  • 「京都市庁舎」の「正庁の間」
  • 工事開始後に、昔の床タイルが出てきたことから、当初のデザインが変更された中央エントランス「京都市庁舎」
  • 「京都市庁舎」入ってすぐの正面玄関には、佐々木真弓氏が制作のステンドグラス
  • 頼もしい政令指定都市最古の現役市役所「京都市役所」
  • 「ゼスト御池地下街」からつながる地下スペースにもパブリックスペースが広がる「京都市庁舎」
  • 新旧の建物が調和する「京都市庁舎」の中庭
  • 「ててまち」とともに、外からも中からも楽しめる「京都市庁舎」をチェックしてみよう
  • 「京都市庁舎」
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  • 「京都市庁舎」
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