「バイキング」は人間性が出る? 食べ放題をより“美味しく”楽しむコツ、ビュッフェマスターに聞いた[PR]

ビュッフェのプロ・ホテル阪急インターナショナルの石田総支配人は、盛り付けにも厳しい目を光らせる
「食べ放題」…なんて素敵な響きでしょう! メニューを選ぶ楽しさ、いっぱい食べられる満足感…「バイキング」や「ビュッフェ」と呼ばれる形式で楽しむ食べ放題は、自由度が高く、楽しみ方も人それぞれ。でも、だからこそお皿への料理の盛り方、振る舞いなど、個人差が出やすく、その人の人間性まで自ずとにじみ出してしまう可能性も。
そんなビュッフェ形式の食べ放題を、もっと美味しく、もっとスマートに楽しむ方法を、ビュッフェを知り尽くした「プロ」に聞いてみました。
約60種のメニューが並ぶ
ビュッフェ&カフェレストラン「ナイト&デイ」で実践!

今回訪れたのは、阪急・大阪梅田駅から徒歩約3分の「ホテル阪急インターナショナル」(大阪市北区)1階のビュッフェ&カフェレストラン「ナイト&デイ」だ。




シェフが目の前で出来たて料理を提供する劇場型ライブキッチンが充実し、旬の食材を使った西洋料理をメインに、豊富なデザートなど約60種のメニューが揃う。天井高約11mの開放的な空間で、ビュッフェが楽しめる。
◆ ビュッフェを知り尽くした「ビュッフェマスター」が降臨

今回お話を聞くビュッフェのプロ=「ビュッフェマスター」は、18歳で「大阪新阪急ホテル」(2025年1月閉館)のレストラン・宴会部門からキャリアをスタートし、バイキングレストラン「オリンピア」の運営にも長く携わった石田貴弘氏。その後、系列のホテルなどを経て、「ホテル阪急インターナショナル」内「ナイト&デイ」の統括マネージャーに。現在は、同ホテルの総支配人を務める。
ビュッフェを知り尽くしたプロから、もっと美味しく、もっとスマートに食べ放題を楽しむ方法を伝授してもらうにあたり、まずは4人の挑戦者が、自分の欲望のまま一皿ずつ盛り付けてみた。

欲望のまま乗せた結果がコチラ↓

・サラダも肉も幅広いメニューを彩り豊かに隙間なく皿に盛りつけたAさん。
・前菜や冷製のさっぱりした味付けのメニューが好きなBさん。
・カレー大好き!トッピングとしてからあげなど、揚げ物中心に料理を積み上げたCさん。
・お酒が大好き、ピクルスやピンチョスなどつまめるメニューが中心のDさん。
約60種のメニューからそれそれが料理を選び、全く異なる個性の4皿が出来上がった。
「ビュッフェマスター」が伝授
最も美味しく食べ放題を楽しむ方法は?

ビュッフェマスターは、4人の盛り付けた皿の上の料理をみて、「これは良くないですねぇ…お皿の盛り付けに性格が出るんです」と言い、より美味しく、よりスマートにビュッフェを楽しむポイントを、レクチャーしてくれた。
ーより美味しスマートにビュッフェを楽しむポイントー
ポイント1:1つの皿に置くメニューは3品までにすべし
ポイント2:奥に行くほど高さを出すべし
ポイント3:ライブキッチンメニューを活用すべし
そんなアドバイスを受けて、4人が再び1皿を盛り付けてみた。レッツ、リベンジ!


アドバイスを受けた結果がコチラ↓

・ポークロティ、パエリア、彩りでレタスの3メニューに絞ったAさん
・どうしても3種にしぼれず、鰆とタルタルソースのオーブン焼きほか4種で仕上げたBさん。
・からあげは絶対外さない、やっぱり茶色いけれど品がある仕上がりとなったCさん。
・小海老とグリーンピースのムースで高さを出し、バランスよく3種を配したDさん。
リベンジした4皿には、ビュッフェマスターからも「いいね」をいただきました!

正直、お皿の上が少々さみしくも感じるのだが、これが「美味しい」にどうつながるのか?
「お客様には、とにかく出来立ての美味しい料理を、召しあがっていただきたいんです。見た目だけの問題ではなくて、1皿にぎゅうぎゅうに料理を載せると、ひとつずつメニューを食べている間にどんどん料理は冷めてしまう。また、ぎっちりのせると、いろいろな味が混じりあうことになるので、1皿にのせるメニューは少なければ少ないほうがいいんです。究極は『1皿=1メニュー』ですね。」

なるほど。一気に食べたいメニューを全部のせきるのではなく、温かい状態の料理をこまめにビュッフェ台に取りに行く、という楽しみ方がおススメということだった。また、この方法なら、「取りすぎた…」と後悔しながら無理やり食べるということや、フードロスも防ぐことができる。
座りっぱなしではなく、料理をとるために、座席とビュッフェ台を何度も往復して歩くことで、消化も促進され、美味しく食べ続けられるかも…。
「劇場型ライブキッチン」は
出来立ての美味しい状態で食べてほしいの究極系
「出来立ての美味しい料理を、お客様に召しあがっていただきたい」「一皿にのせるメニューは少なければ少ないほうがいい」を極めた形が、ビュッフェマスターもオススメと話す「劇場型ライブキッチン」だ。5月末までのグルメフェアでは、ランチ限定2種、ディナー限定4種含む全10種のメニューを、シェフがその場で仕上げてくれる。こちらは盛り付けの心配は不要だ。

例えば定番人気メニューのひとつ「黒毛和牛のローストビーフ トリュフソース」(ディナー限定)は、注文が入る度に、目の前で一枚ずつカットし、ソースをかけて提供。「牛サーロインステーキ シャリアピンソース」も、注文の度に目の前で、鉄板で焼きあげる。

そのほか季節の旬の食材を贅沢に使用したメニューも多数登場。
「真鯛と海老のポアレ プティポワのクーリー プランタニエール風」(ディナー限定)「鮑とポルチーニクリームのリゾット トリュフ風味」(ディナー限定)、「菜の花としらすのアーリオオーリオ ボッタルガ風味」「桜海老とホタルイカのピザ ジェノベーゼ」など、春の訪れを感じる彩りも鮮やかなメニューを、出来立ての一番美味しい状態でぜひ楽しみたい。

体験型、カスタマイズも多数。
子どものように、自由にスイーツも楽しんでみよう!
「いろいろお伝えしましたが、結局ビュッフェでは、好きなものを好きなだけ、子どものように、自由に楽しんでもらえればいいんです。ルールは走ったらアカン、くらいです」と笑顔で話す、ビュッフェマスター。それでは続いて、子どものように、自由にスイーツも楽しんでみることしましょう。

約25種のメニューが揃う、スイーツコーナーに、3月から、「自動パンケーキマシン」が登場。機械に手をかざすだけで、パンケーキが一枚ずつ焼き上がるので、好きな具材を組み合わせて、甘い系はもちろん、食事系パンケーキも、お好みで。
また、苺のモンブランクリームも、絞り放題。その他のカヌレや、チョコ、クッキーなど、単品でも美味しいスイーツを、具材のひとつとして組み合わせ、自分好みの「究極のスイーツ」を作ることもできる。



パティシエが目の前で仕上げてくれる「ぜんざい風苺のクープ」をベースにアレンジメニュー、オリジナルパフェに挑戦してみよう。

やわらかな白玉といちごの食感を活かしつつ、スイーツコーナーから、大胆にいちごのクレープをまるごと一個をグラスにイン。その上に、ロールケーキや、クッキー、フレークチョコレート、ほうじ茶アイス、いちごアイス、カヌレ、栗など、好きなだけのせて完成だ。


食べ放題だけでなく、お酒も楽しみたい人には…

食べ放題はもちろん、お酒を楽しみたい人には、オプションで、アルコール飲み放題メニュー(プラス2300円、3500円の各メニュー)や、カウンターでバーテンダーが作る、定番や季節のカクテルなどを追加で注文することも可能だ。期間限定で春らしいさわやかなパッションフルーツをベースにした「ピンクルージュ」(900円)が登場している。


ディナータイムには、お酒に合うメニューを集めた「バルコーナー」が登場。「チョリソーのグリル」「烏賊(いか)と筍と芽キャベツのアヒージョ」などのグリル料理、ナッツや、チーズなどもスタンバイするので、お酒好きはこちらのコーナーも要チェックだ。

ビュッフェに大事なのはワクワク感。
「五感でビュッフェを楽しんで」
「大阪新阪急ホテルのオリンピア勤務の時代から、先輩たちに『ビュッフェは料理を置くだけではアカン。見て楽しむワクワク感が大事』とずっと言われてきました。『オリンピア』と、ここ『ナイト&デイ』では、店内の雰囲気が異なるけれど、その考えは同じです。いろいろな仕掛けに挑戦しつづけてきましたが、劇場型ライブキッチンや、自分でカスタマイズできる体験型メニューの数々もその取り組み。ぜひ五感楽しむビュッフェを体験してみてください」と石田総支配人。
ビュッフェマスターの教えも参考にして、より美味しく、よりスマートに、食べ放題を楽しんでみては?

「ホテル阪急インターナショナル」ビュッフェ&カフェレストラン「ナイト&デイ」
『Spring Buffet -ホテルが魅せる、春爛漫の味わい-』
期間:〜2026年5月31日
時間:ランチ11:00~15:30(土日祝は2部制 11:00~/13:30~)、ディナー17:30~21:00(土日祝は2部制 17:00~/19:30~)(ともに120分制)
4月1日から5月31日までの料金:ランチ平日7000円 、土日祝7500円、ディナー平日8000円 、土日祝9000円(ともに120分制)
通常120分制のところ、時間無制限で楽しめる「平日限定 ゆったりビュッフェプラン」、日曜から金曜のディナー限定のアルコール飲み放題付き「歓送迎会プラン」、ディナー限定「シルバー割プラン」など、各お得な企画は要予約。詳細はホテル確認を。
撮影:Ayami 取材・文/Lmaga.jp編集部
提供:ホテル阪急インターナショナル
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