岩田剛典、ワイヤーアクションの苦労明かす「マトリックス落ち」

『虎に翼』で花岡悟を演じる岩田剛典(写真は2020年、大阪市内で撮影)
昭和の時代、弁護士を志すヒロイン・猪爪寅子(伊藤沙莉)の波乱万丈な人生を描く連続テレビ小説『虎に翼』(NHK朝ドラ)。第21回の放送後、情報番組『あさイチ』の「プレミアムトーク」に、男子学生・花岡悟役を演じる岩田剛典が登場した(以下、ネタバレあり)。
寅子が明律大学の法学部で出会う男子学生・花岡悟を演じている岩田。一見紳士的で男子学生の中心的存在でありながら、実は女子学生たちに複雑な思いを抱いているという役どころだ。
番組内では寅子役の伊藤もVTRで登場。印象的だったシーンとして、ハイキングで出かけた山で、寅子と花岡が衝突し口論の果てに花岡が崖から転落してしまう場面を挙げた。撮影を振りかえった伊藤は、「本当に落っことしちゃいそうになったときがあって、一瞬青ざめたときありました」「(岩田が)『来てください』と言って下さったことで飛び込めました」と感謝を口にした。
また、転落シーンはワイヤーアクションでおこなわれたことも明かされ、岩田は「結構、高いんですよコレ。後ろが確認できないから、そこはスタッフさんを信頼して・・・」とコメント。
番組MCの博多大吉から「なんでワイヤーでやったんですかね?」と聞かれると、「多分、演出の意図としては軽くしたかったんじゃないかなって。落下シーンですから生々しく描くって言うよりは。『なるべく大げさにやって』と言われたのでコミカルなシーンとして表現したいんだなって思ったので、『マトリックス落ち』になりました」と分析した。
放送を受け、SNS上では「ワイヤー付きで実際に落ちたんや」「確かに崖でリアル落下シーンにしたら火曜サスペンスになるもんな」「グリーンバック特撮じゃなくて、現地でワイヤーアクションだったのか!」「大吉先生も仰ってるけどコミカルにしたおかげで沈みすぎないシーンだった」など、驚きと納得の声が相次いでいた。
『虎に翼』の放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。
文/つちだ四郎
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