スズ子の話を聞く羽鳥先生の表情が話題に「草彅くんすごい」

2024.3.21 20:45

羽鳥(草彅剛)に自分の心境を話すスズ子(趣里)(C)NHK

(写真5枚)

大阪育ちの元気なヒロイン・スズ子が波乱に満ちた人生を乗り越える姿を描いた連続テレビ小説『ブギウギ』(NHK朝ドラ)。3月21日放送の第120回では、スズ子の話に耳を傾ける作曲家・羽鳥の表情が話題となり、羽鳥役の草彅剛に称賛の声が集まった。

同級生と競争をすることになったスズ子(趣里)の娘・愛子(このか)は、負けるのを恐れて学校を休もうとする。スズ子は、新人歌手・水城アユミ(吉柳咲良)と歌番組で対決することになった自分の心境をありのまま伝え、愛子に逃げるかどうかの判断をゆだねる。

翌日、作曲家・羽鳥(草彅剛)の自宅を訪ねたスズ子は、アユミが自身の曲をどう歌うか聴きたくなったと伝える。羽鳥からアユミが『ラッパと娘』を歌う許可をもらったスズ子はそのままテレビ局に向かい、新旧対決がしたいと伝えるのだった。

当初は、アユミからの『ラッパと娘』を歌いたいという申し出に複雑な気持ちを抱いていたスズ子。今回の放送ではそんなスズ子の心境に変化が生まれ、アユミと同じ舞台に立つことについて「ズキズキワクワクしてきたんですわ」と羽鳥に熱く語るシーンが描かれた。

SNS上では、スズ子の話に耳を傾ける羽鳥の穏やかな表情が話題となり、「スズ子の意見を聞いている羽鳥先生の表情から目が離せなかった」「羽鳥先生の表情の動きを見てるだけで涙止まらなくなった」「羽鳥先生の顔がどこまでもやさしい。草彅くんすごいなぁ」など、草彅の演技に称賛の声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月22日放送の第121回では、大晦日を迎え、ついにスズ子とアユミの新旧対決がはじまる。

文/つちだ四郎

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