吉本興業が募金活動、能登半島地震をうけ…西川きよしら参加

2024.1.15 18:15

「なんばグランド花月」入り口に設置されたスペースで募金を呼びかけた西川きよし

(写真3枚)

2024年1月1日の「令和6年能登半島地震」をうけ、「なんばグランド花月」「よしもと漫才劇場」(ともに大阪市中央区)では1月14・15日、募金活動がおこなわれた。

1月7日より全国の直営劇場や当社主催の公演会場等に募金箱を設置し、募金活動を実施している「吉本興業」。西川きよし、ザ・ぼんち ぼんちおさむ、オール阪神巨人をはじめ、所属タレントが募金の呼びかけをおこなった。

きよしの挨拶のあと、巨人は集まった人たちに向かって「お気持ちだけでも!」と訴え。阪神は「なんばグランド花月前をご通行中のみなさま〜!」と声をかけると「どうかご協力よろしくお願いいたします!」とアピールした。

きよしは、「協力させていただいてありがたい。『人情紙の如し』の昨今やけど、こうやってみなさんにご協力いただいているのを見ると紙の如しじゃない。一朝一夕には難しいと思うけど、本当に小さなことからコツコツと、協力できることをみんなで助け合って、支え合って、こういうときに少しでもお力になれたら、これからもしっかり声をかけあっていければ」と語った。

この募金活動は当面の間、全国の同社直営劇場にておこなわれ(関西エリアは「なんばグランド花月」「よしもと漫才劇場」「森ノ宮よしもと漫才劇場」「よしもと祇園花月」「NMB48劇場」など)、集まった支援金は日本赤十字社を通して被災地へと届けられる。

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