ブギウギ次週予告、草彅剛演じる羽鳥のピンチに心配の声続出

2024.1.6 19:30

黎(写真右、浩歌)に上海での音楽交流を感謝する羽鳥(左、草彅剛)(C)NHK

(写真5枚)

大阪・福島でたくましく育った花田鈴子(趣里)が、大スター・福來スズ子に成長する様子を描いた連続テレビ小説『ブギウギ』(NHK朝ドラ)。第14週のラストとなる1月5日放送回終盤、そして6日の振りかえり回で、第15週の予告映像が放送された。

1月5日まで放送された第14週「戦争とうた」では、戦争が激化するなか、スズ子(趣里)と「ブルースの女王」こと茨田りつ子(菊地凛子)、作曲家・羽鳥(草彅剛)が、それぞれの場所で複雑な思いを抱きつつ活動を続ける姿が描かれた。

第15週「ワテらはもう自由や」の予告映像では、中国にいる羽鳥が拳銃をつきつけられ、「僕はもうこのまま日本に帰れないかもしれないよ」とつぶやくシーンや、羽鳥の妻・麻里(市川実和子)が崩れおちるシーン、スズ子の恋人で病を患う愛助が「戦争によって止まっていた時間が・・・動きだす」と力強く話すシーンが描かれた。

予告映像を受け、「羽鳥先生どうしたの・・・」「え? 予告の羽鳥先生・・・」と羽鳥の窮地に驚く声や、「予告で元気そうな愛助さんがいてホッとした」「予告では元気そうにしていた愛助さんだけども、あくまで予告だからなぁ・・・」など、病弱な愛助の今後を案ずる声もあがっていた。

第15週「ワテらはもう自由や」は、1月8日から1月12日まで。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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