近未来感じる大阪モーターショー、国内外39ブランドが集結

2023.11.17 07:00

過去の『大阪モーターショー』の様子(撮影:2017年12月)

(写真3枚)

コンセプトカーや最新モデル、EV車、バイクなどが一堂に集う、西日本最大級のモーターイベント『大阪モーターショー』が12月8日から4日間、「インテックス大阪」(大阪市住之江区)にて開催される。

4年ぶり12回目となる同イベント。今回も国産車、国産二輪車、輸入車、輸入二輪車など合計39ブランドが出展。東京で11月5日まで開催され話題となった『ジャパンモビリティショー』でも出展されなかった輸入車ブランドも大阪に登場する。

国産車は9ブランド(スズキ、スバル、ダイハツ、トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、レクサス)、輸入車は18ブランド(アストンマーティン、アルファロメオ、BMW、BYD、フィアット、ポルシェ、ボルボ、マクラーレン、マセラティ、メルセデス・ベンツ、ランドローバーなど)。また二輪車もハーレーダビッドソンはじめ、国内外12ブランドが参加する。

会場内では同時に、オリジナリティあふれるクルマが約100台集まる『カスタマイズカーワールド』や『キャンピングカーワールド』、子どもも楽しめる『はたらくクルマコーナー』、全国の食が集まる『味わいロード』なども実施。日程は12月8日〜11日で、チケットは大人1500円、大学生1300円(当日は各200円増)、高校生以下無料。

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