USJが「原点回帰」でお祭りハロウィンに、参加型でブチ上げ

2023.9.7 12:15

9月7日にスタートした『ポケモン・ジャンピン・ハロウィーン・パーティ』(6日・大阪市内※プレスお披露目にて)

(写真8枚)

9月7日、テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)にて、お昼のハロウィンイベント『ハハハ! ハロウィーン・パーティ』がスタート。コロナ禍で制限されていた「声出し」なども解禁され、活気溢れるあるべき姿に戻ろうとしている。

■ DJポケモンと「踊らずにはいられない」

夜の「ホラーナイト」や最近では「ゾンビ・デ・ダンス」が風物詩の同パークのハロウィンだが、実は日中も遊び尽くせる仕掛け・企画が目白押しで、キャストにキャラクター、そして来場者が一丸となって盛り上げる「参加型イベント」の多さが魅力となっている。

ちなみにDJゲンガーはポケモン史上初の登場となる(6日・大阪市内※プレスお披露目にて)

なかでも「お祭り騒ぎ」のような『ポケモン・ジャンピン・ハロウィーン・パーティ』は、2023年の昼ハロウィンのメインイベントとなっており、パーク奥の芝生に設置されたステージで、DJに扮したゲンガーやピカチュウなどのポケモン、そしてダンサーが観客を「踊らせる」べく、盛り上げ役に徹する。

手拍子にジャンプ、そして「声が小さいわよ!」というキャストの声がけとともに、アップビートな音楽に身をゆだねる。俳優の菅田将暉がテレビCMで発している「こんな声、出したことがない」という台詞にもあるように、我を忘れて思い切り叫び、エンジョイしてOK。

■ 「原点回帰でUSJならではの『生の刺激』を」

プロジェクトリーダー・鶴隼人さんは、「今年のハロウィーンイベントを一言で表すと『原点回帰』。コロナが第5類に移行しての初開催となります。みなさん自分の殻を破って思い切り絶叫したり、興奮・熱狂したりそれを分かち合うという、USJならではの生の刺激がよりパワーアップしています」と期待を込める。

『ミニオン・モンスターズ・グリーティング』より(6日・大阪市内※プレスお披露目にて)

ほかにも、昨年初登場して人気だったマイメロディ&クロミと触れ合える『ハッピー・ハロウィーン・グリーティング』やミニオンとの撮影が叶う『ミニオン・モンスターズ・グリーティング』などのイベントのほか、エリアスタッフに「トリック・オア・トリート」と声がけするとキャンディをもらえる「対人」での企画も開催される。

期間は9月7日から11月5日まで(一部は9月11日から)。詳細は公式サイトにて。

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