小芝風花、成田凌は「盛り上げてくれるやさしいお兄ちゃん」

2023.7.24 08:00

ヒロイン・未谷千晴役の小芝風花(左) (C)カンテレ

(写真5枚)

俳優・成田凌が毒舌敏腕キャリアアドバイザーを演じる新ドラマ『転職の魔王様』(カンテレ)。7月24日の第2話の放送を前に、ヒロイン・未谷千晴(ひつじたに・ちはる)役の小芝風花がコメントを発表した。

「転職限界年齢は35歳。女性の場合は、30歳といまだに言う人もいます」、「自分の価値くらい、自分で決めたらどうですか?」など、主人公・来栖嵐(成田)が放つ忖度のない言葉が数々が、「グサグサ刺さる」と反響を呼んでいる同ドラマ。仕事や生き方への悩みを辛辣(しんらつ)な言葉で一刀両断しながらも、働く自信と希望を取り戻させる「転職」エンタテインメントだ。

◆「表情と演技、リアルですごい」

小芝が演じるのは、パワハラを受けて大手広告代理店を退職し、相手の顔色ばかりうかがってしまう未谷千晴。早口でまくし立てるやさぐれ女・ミナレ(テレビ朝日『波よ聞いてくれ』)とのギャップに、「メンタル病みの表情と演技、リアルですごい」、「この前までミナレだったとは思えない」「鼻につくオドオド演技うますぎる」と、早くも賞賛の声があがっている。

左から、派遣社員・宇佐美由夏(早見あかり)、主人公・来栖嵐役の成田凌、ヒロイン・未谷千晴役の小芝風花 (C)カンテレ

第2話では、キャリアアドバイザー見習いとなった千晴が、資格もスキルもない32歳の派遣社員・宇佐美由夏(早見あかり)の担当になる。非正規雇用ゆえ自信がもてず、いつしか結婚に安定を求めるようになったが、その矢先に恋人に振られ、人生設計を変えることを余儀なくされてしまう。

◆「もっとクールな方だと・・・」

「2話で来栖さんから『気持ち悪い社畜』って言われてしまうのですが、その『気持ち悪さ』みたいなものや、求職者の気持ちに寄り添い過ぎてしまうところ、そこが千晴の良さでもあり、来栖とは正反対のところなので、そういった千晴の特徴を出せたら・・・というのは、意識していました」と、撮影を振りかえった小芝。

また、主演の成田については、「勝手ながらもっとクールな方だと思っていたのですが、すごく親しみやすく、自然体な方です。楽しいことが大好きで、場を盛り上げてくださる、やさしいお兄ちゃんという感じです」と語り、ほかの共演者とも「とにかくみんな仲がいいです。最近は、藤原大祐さんが持ってきてくださった『はぁっていうゲーム』にハマって、休憩中にずっとみんなでしています」と語った。

そして、第2話の見どころについて小芝は、「『派遣社員から正社員になりたい』だったり、『結婚しても仕事を続けるのか。続けないのか』など、女性の人生設定が大きなテーマになっています。その決断によって、これからのライフワークがすごく変わる重要なターニングポイント。特に女性の方には、見ていただけたらなと思います」とコメント。同ドラマは、7月24日・夜10時から、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送される。

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