「小籔が目標のひとつだった」新喜劇座長、勇退の川畑泰史に密着

2023.5.1 20:00

5月1日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』より(C)ABCテレビ

(写真3枚)

バラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(ABCテレビ)。5月1日には、飲み歩いた最後に辿り着く酒の旅の終着点を追う『酒を愛し過ぎる芸人の〆コレクション』が放送され、2023年に「吉本新喜劇」の座長を勇退した川畑泰史が登場する。

これまで数々の芸人がベロベロに酔っぱらいながら「こだわりの〆」を披露してきた同企画。16年にわたって「吉本新喜劇」の座長を務めた川畑が1軒目に向かったのは、「なんばグランド花月」の近くにあり、座員なら必ずお世話になっている居酒屋。「第2の楽屋」ともいわれるお店で川畑を迎えたのは、後輩座員の清水啓之と音羽一憲だ。

川畑は「小籔(千豊)が目標のひとつだった」と、生ビールを飲みながら後輩たちと心置きなく新喜劇トーク。ひとり店を出ると、「いま思えば、彼らは癒やしやった」とつぶやく。

次に向かったワインバルでは、先輩の浅香あき恵と島田珠代がねぎらってくれる・・・と思いきや、すでに出来上がっている2人。ベテラン女優の人生を深掘りすると、川畑と珠代が「エエ感じになったこともあった!?」と振りかえる。さらに、「チョモランマ~」も飛び出し、パワーみなぎる珠代劇場が開幕する事態に。

行きつけだという3軒目のカラオケバーでは、同期の芸人、矢野・兵動の矢野が熱唱しながらお出迎え。〆の店で待ち構えていたゲストに、川畑の目に涙が浮かぶ。スタジオでは、川畑の勇退について「同期でご飯を食べたときに報告された」と岡村が明かす場面も。

そのほか、プロレスラー・拳王をゲストに迎え、同番組お馴染み企画『オシャレ過ぎる長谷兄 NGKコレクション』の2023年春コレクションが開催される。この模様は5月1日・夜11時10分より放送される。

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