ほぼ日「ひきだしポーチ」に新デザイン登場、京都などで販売

2023.4.26 16:30

「ほぼ日」が企画・販売する「ひきだしポーチ」の新デザイン5柄。サイズは3種類。

(写真2枚)

ウェブサイトの運営やオリジナル文具で知られる「ほぼ日」(代表:糸井重里)の人気グッズ「ひきだしポーチ」に新デザインが登場。5人のアーティストが参加したにぎやかなグッズが4月29日より京都市内の直営店などで販売される。

エッセイスト・糸井重里が主宰するウェブサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』。記事の更新だけでなく、グッズの企画・販売などもおこなっており、なかでも1日1ページ構成で日記のように書き込める「手帳」は国境を越えて愛されている。

新デザインが登場した「ひきだしポーチ」は、その名の通り「ひきだしをまるごと持ち歩く」がコンセプト。今回は「アート」をテーマに、絵本作家の荒井良二、イラストレーターの久保田寛子、塩川いづみ、福田利之、画家の山口一郎の5人がデザインが手がけた。

日常遣いしやすいシンプルなデザインのものから、鮮やかな花が目を引くイラストまで、各アーティストの個性がぎゅっと詰まった仕上がりに。

ポーチのサイズは3種類。ペンケースのように使える縦型ポーチ「ちいさいひきだしポーチ」(各4180円)は、ペンやメモ帳などの文具のほか、充電器なども収納できる。

小ぶりな「ひきだしポーチ・ポケット」(各3300円)は、上着のポケットにもおさまるコンパクトサイズ。肩から下げられる「ひきだしポーチ・ぶらぶら」(各4180円)は、おでかけにもぴったりで、底の部分がマチになっているのでしっかりした作りになっている。

ほぼ日のオンラインストア、東京直営店のほか、関西では京都市上京区河原町通りにある直営店「TOBICHI京都」で販売する。

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