「ニワトリ☆フェニックス」舞台挨拶、成田凌も急遽登壇

2023.4.26 12:00

大阪市内でおこなわれた映画『ニワトリ☆フェニックス』の舞台挨拶でポーズを決める出演者ら (c)2022映画「ニワトリ☆フェニックス」製作委員会

(写真2枚)

映画館と飲食店を融合させた「モンキーシネマレストラン」(大阪市浪速区)がグランドオープンを迎えた4月24日、同日にDVDを発売した映画『ニワトリ☆フェニックス』の舞台挨拶がおこなわれた。主演の井浦新に加え、予定していなかった俳優・成田凌も急遽舞台に登壇し、会場を賑わせた。

「映画制作者と観客のコミュニケーションの場に」との思いから誕生した「モンキーシネマレストラン」。映画鑑賞後に食事ができるようレストランが併設されているほか、既存の映画館では上映が難しい作品などを取り扱うという。シアター座席は12席。

舞台挨拶のおこなわれた映画『ニワトリ☆フェニックス』は、口コミによりミニシアター好きを中心に人気が拡大した『ニワトリ☆スター』(2018年公開)をキャスト陣はそのままに再構築したもの。メガホンを取った監督のかなた狼は、「モンキーシネマレストラン」を立ち上げた張本人でもある。

同作品は、井浦が演じる草太と成田が演じる楽人は幼なじみで、いるはずもない「火の鳥」を探すところから物語ははじまる。旅の途中に出会う個性豊かなキャラクターたちとの掛け合いが見どころの珍道中ロードムービーだ。

舞台挨拶には、井浦をはじめ、紗羅マリー、LiLiCo、マグナム弾吉、シャック、かなた狼監督のほか、予定していなかった成田も駆けつけた。

成田は、「どうにかして来なきゃいけないなと思っていて、昨日、一昨日くらいに、行けますって電話しました。そしたら逆に新さん来ないじゃないですか!ギリギリになっても」と井浦をいじる場面も。実は井浦、仕事の都合で遅刻してしまったのだ。舞台上では、ほとんどアドリブに近かったという井浦と成田の車でのシーンなどについて話題が上がった。

DVDの価格は3800円で、映画公式サイトから購入できる。レストランは大阪メトロ御堂筋線・四つ橋線「大国町駅」から徒歩5分。定休日は月・火曜。営業時間は曜日によって異なるため、レストラン公式サイトにて。

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