「5・551があるとき!」京阪限定レア袋で復活をお祝い

2023.4.21 11:00

4月21日より配布が始まる京阪電車5551号車と「551」のコラボ紙袋

(写真1枚)

京阪電気鉄道(本社:大阪市中央区)で引退した車両の保存展示が決定。その車両名「5551号車」にちなんで、豚まんで知られる蓬莱(本社:大阪市浪速区)が数量限定でコラボ紙袋を配布する。

同車両は、乗客数の増加をうけて1970年に導入された「5000系」シリーズ。ラッシュ時には座席を天井に収納することで乗降扉を増やし乗車率をアップさせるという画期的な仕組みが備わっていた。しかし各駅で設置されるホームドアと扉の位置があわなくなることから、2021年に引退。京阪電車ならではの車両の引退はファンやユーザーに惜しまれていた。

そんな声に応えるように商業施設「くずはモール」(大阪府枚方市)イベントスペース「SANZENーHIROBA」での保存展示が決定。この満を持しての復活を記念して、「551」のコラボ紙袋(手提げ袋小)が発表された。おなじみの赤いロゴの下には、リアルなタッチで描かれた同車両のイラスト、さらに「京阪電車5551があるとき!」という台詞も添えられ、レア度満点だ。

配布開始は4月21日から、数量限定でなくなり次第終了。京阪百貨店4店舗(モール京橋店、守口店、ひらかた店、くずはモール店)と京阪京橋駅グルメアベニューにある「551蓬莱」各店にて、商品購入者に配布される。

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