映え酒場「さしす」がリニューアル、席数2倍で混雑緩和なるか

2023.4.5 18:30

「さしす」人気を支える、写真映えするメニュー

(写真9枚)

「映え寿司」の先駆け「寿司酒場 さしす 大阪1号店」(大阪市北区)が4月6日、リニューアルオープン。席数が約2倍となり、行列緩和が期待される。

「寿司をつまみに、お酒を楽しんでいただく酒場」をコンセプトに、2020年1月にオープンした同店。コロナ禍さなかの開業にも関わらず、マグロが飛び出した巻き寿司などの写真映えするメニューと、職人が目の前で握る本格寿司をお手頃価格で楽しめる気軽さから、若者人気に火が付き、瞬く間に人気店となった。

その勢いは凄まじく、初出店から3年以上が経過、かつ梅田エリアだけで3店舗を構える現在でも、SNSでは「相変わらずの行列」「いつどの店舗行っても待つ」「めっちゃ並ぶ」「入れんかった」など、行列に嘆くコメントが見られるほど。

おひとりさまにもうれしい、コの字のカウンター

今回はそんな盛況を受けて、梅田にある1号店の規模を拡張。暖簾をくぐると、中央には職人たちが作業するコの字カウンター、その両サイドにはテーブル席が並ぶ。改装前から約2倍の49席を擁し、「さしす」最大規模の店舗となったという。

さらにこの改装によって、これまで設備の都合で本店には無かったが他店では好評の、7尾のエビと卵黄が贅沢な「エビ7seven」(1078円)、カツのように揚げたうなぎをシャリで挟んだ「うなカツサンド」(1078円)、チーズが入った「さしす茶碗蒸し」(528円)の3品も味わえるように。

代表取締役・松山豊寿さんは、「ありがたいことに連日行列を作っていただいてますのでこのリニューアルを機に、より幅広い年代の多くのお客様に来ていただきたいです」と意気込んだ。

「すし酒場 さしす 大阪1号店」は、大阪駅前第3ビル地下1階。営業時間は昼2時〜夜11時(LO・夜10時)。

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