神戸どうぶつ王国にキケンな奴らが仲間入り、爬虫類好きは必見

2022.10.8 08:45

「神戸どうぶつ王国」にブラジルカイマンとワニガメが仲間入り

(写真2枚)

兵庫の動植物園「神戸どうぶつ王国」(神戸市中央区)で、10月7日から小型ワニ・ブラジルカイマンの展示がスタートした。

2022年からベビーラッシュが続き、愛らしい姿から「砂漠の天使」と呼ばれるスナネコや、ずんぐりむっくりなフォルムがかわいらしいプレーリードッグ、フワフワの白い毛がチャーミングなアンゴラウサギなど、キュートな赤ちゃんたちで溢れかえっている同園。

そんなハッピームード全開のなか、不思議な魅力を放ちマニアックなファンを有する爬虫類のブラジルカイマンが動物園に仲間入りすることに。ワニとはいえ、身体は小さく瞳もまん丸でどこかかわいらしい。しかし油断するなかれ、ブラジルカイマンは人の生命、身体などに害を加える恐れがある特定動物だ。ガラス越しからは、生き抜くために備わった能力を見ることができるという。

さらに、名前の通りワニのような大きな口を持つワニガメが同時にジョイン。こちらも特定動物にとなっており、そのゴツゴツした見た目は怪獣ガメラのモデルにもなったという。カメとはいえ、大きな個体で100キロを超えるビッグな新入りだ。ブラジルカイマンとワニガメはともに、同園内の「熱帯の湿地」で公開されている。

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