見取り図、特別公演「伝説の一日」トップバッターで登場

2022.4.2 12:05

左から見取り図(盛山晋太郎、リリー)

(写真3枚)

東京へ拠点を移した見取り図が4月2日、吉本興業創業110周年特別公演『伝説の一日』の出番後に記者会見をおこない、大阪時代の伝説を振りかえった。

2日間にわたる同公演のトップバッターを飾ったことについて、「いつものNGK(なんばグランド花月)の感じでいこうと思ったけど、やっぱり緊張しました」とプレッシャーだったことを口にした盛山晋太郎。一方の相方・リリーは「110年の歴史のなかでトップバッターができるのは1組だけなので」と大役を喜んだ。

3月31日に「よしもと漫才劇場」の卒業公演を開いたばかりの同コンビ。盛山は「若手のときはチケットを手売りしていたのですが、一度、芸人4組が出るイベントで1人15枚くらい売ろうとしたとき全然売れなかった。そして芸人全員、相方にチケットを渡したらひとりで100枚くらい売りました」と大阪時代のリリーの伝説を披露。

リリーは「5年くらい前、喫茶店でネタ合わせをしていたら、西川のりお師匠が、マッカーサーみたいなサングラスにマフラーをたらして、伝説のマフィアみたいな格好で入ってきた」と振りかえった。

『伝説の一日』は4月10日23時59分まで「FANY ONLINE チケット」にてオンラインチケット販売中(視聴期間は11日昼12時まで)。

取材・文/田辺ユウキ

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