奈良県の新規陽性者は1070人、重症病床占有率は74%に

2022.2.20 21:00

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は2月20日、新型コロナウイルス陽性者を新たに1070人確認したと発表。累計陽性者数は4万7957人となった。

この日明らかになった新規陽性者数のうち、重症が1人、中等症が12人、残る1057人が無症状を含む軽症。現在治療中の患者は1万4368人となり、重症者は前日比+1人の25人で、中等症が前日比+4人の218人、無症状を含む軽症が前日比+417人の1万4125人に。

奈良県の1日あたりの陽性者数
※()内は重症病床の占有率

【2月13日(日)】686人(71%)

【2月14日(月)】1124人(65%)

【2月15日(火)】1036人(65%)

【2月16日(水)】1492人(62%)

【2月17日(木)】1161人(62%)

【2月18日(金)】1342人(65%)

【2月19日(土)】1028人(71%)

【2月20日(日)】1070人(74%)

また、新たに60〜90代の男女5人の死亡が確認され、累計死者数は219人となった。県は引き続き、県民の命を守る「医療提供体制を堅持」するとともに、「3回目のワクチン接種」を迅速に進めて感染拡大に対処するとしている。

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