奈良県の新規陽性者は1161人、病床占有率は高止まり状態

2022.2.17 20:00

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は2月17日、新型コロナウイルス陽性者を新たに1161人確認したと発表。これで累計陽性者数は、4万4517人となった。

この日判明した新規陽性者数は前日比331人減の1492人で、死亡が3人、重症が1人、中等症が15人、残る1142人が無症状を含む軽症。現在治療中の患者は1万3772人で、重症者は21人。また、県内では5人の死亡が確認され、累計死者数は207人となった。

奈良県の1日あたりの陽性者数

【2月10日(木)】1257人(重症病床の占有率65%)

【2月11日(金)】1019人(同68%)

【2月12日(土)】983人(同68%)

【2月13日(日)】686人(同71%)

【2月14日(月)】1124人(同65%)

【2月15日(火)】1036人(同65%)

【2月16日(水)】1492人(同62%)

【2月17日(木)】1161人(同62%)

重症対応病床の占有率は前日同様の62%(空き13床)で、入院病床は72%(空き142床)。依然、高止まり状態が続いている。

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