ジブリ・鈴木敏夫、「言葉」に注目する展示会が京都に

2021.12.18 18:15

『鈴木敏夫とジブリ展』イベントヴィジュアル(c)TS (c)Studio Ghibli

(写真3枚)

高畑勲や宮崎駿両監督とともに、「スタジオジブリ」を創り上げてきたプロデューサー・鈴木敏夫氏。その言葉に着目した企画展が、「京都文化博物館」(京都市中京区)にておこなわれることが決定した。

雑誌『アニメージュ』(発行:徳間書店)の創刊に参加し、1985年の「スタジオジブリ」設立にも深く関わった鈴木氏。1989年からは同スタジオの劇場作品のほとんどをプロデュースし、現在は代表取締役プロデューサーを務めている。

『鈴木敏夫とジブリ展』では、そんな彼の本質を伝えてきたという「言葉」に注目。また、その思考術をつくったであろう「読んできた本」「時代背景」にもスポットを当て、約1万冊の書籍や映画作品を通じて鈴木を掘り下げていく。会期は2022年4月23日~6月19日。先行チケットは12月11日から発売、一般・大学生ペア2600円など。

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